数週間前に初めて見かけたときはピストデビューらしく、FUJIのフェザーをご覧のオリジナルのまま一生懸命漕いでて、んでもってなんの障害物もねーのに勝手に立ちゴケしてたそこそこいー年齢の青年が目立ってたのだ。すまんな、自転車になんの興味もねーよーな当ブログの御愛顧の方々にはなんのことやらわからんだろーが、ピストバイク、いわゆる固定ギアの自転車はペダルに足を固定するベルトが付いてるから、慣れねーと足を地面につける前に身体ごとコケるとゆー非常に恥かしい状態になるのだ。んでもってこないだ、そのそこそこいー年齢の青年のフェザーはハンドルをブルホーンに替え、ブレーキもとっぱらい、更に後輪にはカーボン製の派手なエアロホイールを履かせ、んでもってチェーンはアーモンドにして、すんごくイッチョマエになってたのだ。凄いぞそこそこいー年齢の青年、成長したなぁ。と思って眺めてたらやっぱし立ちゴケは直ってねーのだ。んでもってしばらく立ちゴケを繰り返したら、とぼとぼとフェザーを押して徒歩で帰っていったのだった。成長したのはフェザーの見てくれだけとはちと寂しいぞ。
おれはフェザーをサイクルモードで試乗しただけなのだが、ペダルは臨時のママチャリのペダルでも十分に面白かったぞ。慣れるまでは平ペダルにして、んでもってフェザーのギア比率は3ぐらいで重めだからコグを大きくして比率を軽くしたほうがいいんじゃねーか。などと、銭が入ったら秘かにフェザーのマットブラックを購入して、フロントフォークをサーリーに替えて、なるたけ太いタイヤを履かせる計画を立ててるのだ、へっへっへ。誰か仕事くれ、舞台監督、展示美術、ディスプレイ、大道具、たまに脚本とかやってます。腕はそこそこ良いことになってます。よろしくね。
