11年前は平成11年1月11日で『ワンワン、ワン、ワンワンの日』で犬好きが極度な興奮状態に陥っている日本だったが東京都深川地区の下町ではラブラドールのブリーダーしてたアニキのバカ夫婦意外はさして何事もなく粛々とした日だったと記憶してるのだ。ってかぞろ目は置いといて、とにかくゴロあわせが好きな国民性なのだな。
『死に行く覚悟(42.195k) フルマラソン』
『いい国作ろう(1192年) 鎌倉幕府』
東京スカイツリーもムサシと読ませる634mに落ち着いたしな。ちなみにもう300ジャパニーズメートルを超えてるらしいのだ。足掛け東京タワーまでいったか。次はアバウトほぼ倍の高さまで行くわけなのだがちゃあんと毎日神主の祝詞の下で仕事しねーとヤバイ域にきてるだろ。
おれは無宗教だが神道系の幼稚園で教育受けたし舞台の仕事も長げーから神道のかかわりが長いのだが、神道は宗教じゃねーからな。シャーマニズムいわゆる自然崇拝なので精霊を信じるインディアンとかわりねーし、日本人の心のよりどころで八百万の神に責任を押し付けたり感謝したりするツールとして活用するには極めて有効なアイテムだと思っているのだ。もちろん地元の御守りは首から提げてるぞ、江戸っ子だからな。
それでアレだ、『にゃんにゃん、にゃん、にゃんにゃんの日』なのだ。現在の天皇陛下年号の平成である限り二度と永遠に訪れない晴れの日のにゃんにゃんなのだ。おめでとう。
日本のにゃーにゃ、おめでとう。
世界のにゃーにゃ、おめでとうの日本のおめでとうのお裾分けでおめでとう。
にゃーにゃは生まれてから飛び切り自由で気ままでいい加減でゴハンをムラ喰いすることが許されている、とっても自由自在で縦横無尽な動物なのだ。まさに天地無用なのだ。
平成22年2月22日、日本中のにゃーにゃ好きは世界中のにゃーにゃに祝福が訪れるように願うのにゃあ。そして世界中の神様もたまには日本に付き合って祝福してやってくれ。

