そーゆーことなので、ギロッポンにあるフランス語で森を意味する名前のミュージアムでヤボなことをしてきたんだよ、嫌だねぇあんたってヒトは。こんなに寒いのにヤボかい? まあこっちにお座りよ。温かい蕎麦でもたぐっておいき。なあに、銭のことなら心配いらないさね。あんた腎臓は二つあんだろ? そいつを一つね、さくさくっと頂くだけだから。安心しなさいよ。
とゆーことでケーブルTVかなんかのショッピング専門番組の特番らしきステージなのだが、やっぱしケータイの写メには限界があるな。それなりにいー雰囲気のステージに仕上がったのだがまるで臓器を販売する感じが伝わらんだろ、臓器売らんけど。でも腎臓の片方とか売る話はよく聞くけど、タマキンの片タマを売って移植する話はあまり聞かないのだ。あっても話題にできねーか。どーせ移植するならツルツルした若くてハンサムなタマキンがいいよな。ツヤが鈍くて加齢臭がするタマキンなんか絶対に嫌だもん。
でもなあ、おれだって中年なのにタマキンだけ十代のジャニーズ系ってのもバランス悪いしなあ。人生は難しいのだ。ぬおおおおおおおっ。
やややっ、まるでタマのよーなにゃーにゃがカップでぬくぬくなのかにゃあ。それとも新種のヤドカリにゃーにゃなのかにゃあ。大きくなるたびに入れ物を代えてやらんとにゃあ。にゃーにゃは二匹いたら二匹とも飼うのだ。片方だけなんてあげにゃいもん。