分かり辛いかもしれんが、おれのMTBのペダルの付け根にスパナがはまっているのだ。現在、地味に流行っている”レンチ・クラッパー”といって、お気に入りの場所に小さめのスパナ(レンチ)を叩き込むとゆー、一種のアクセサリーみてーなわけはねーのであって、なんだかペダルから異音がしたので増し締めする前に固着防止も兼ねて、ペダル外して掃除してグリス・アップしよう思ったのだ。
んでもってやっぱしクソ固いから、どんなバカでも持っているCRCを556してスパナの柄に足をかけて体重をかけたら、スパナの口がねじれて広がってしまったのだ、オーマイガッド。一応ペダル専用のスパナだぞ。お値段は忘れたけど自転車専用は需要と供給が自転車をいじるやつ限定だから高けーのは覚えてるのだ、こんなもんでも。
したらばお得意の、そこらにある石でガンガン叩きのめして元に、若干元に戻したのだがやっぱし口は広がったままなのだ、オーマイガッド。過去二回ほどペダル交換で使ったスパナなのだが、柄が短いから結構強引に使ってたもんな。
おれだって仕事柄モンキーレンチとか持ってるけど柄が短いから、業務用のペダルレンチを買うか。ブレーキパッドも替えたいし、地味に出費があるのだ。欲をいえばペダルも替えたいしな。MTBだから水元公園の林中を無茶に走ってみたり、荒川や江戸川の土手上からの急な坂道を選んでプチ・ダウンヒルとかして結構な石にぶつけて削れてるのだ、可哀想なペダル。気がつけばリフレクターも全部取れてるし。
近所の自転車屋にいくのも嫌なのにゃあ。ロードの選手になり損ねて、だからといってフレームビルダーになる根気も技術もにゃくて、なし崩しでママチャリ屋ににゃった感じにゃのだが、夢を忘れなくてジェイミスとかデローザとかも扱ってるのにゃあ。そんでもってMTBも売ってるくせに、勉強不足でむちゃくちゃなセッティングで売ってるからにゃあ。