ジテツーついでにちと早めにご出勤になられまして荒川サイクリングロードから葛西橋通りを通過して更に海に向かうと巨大でピカピカしたプラントが現れるのだ。
いわゆる『おかまの恐竜モンティパイソン』で、今や変態映画監督のテリー・ギリアムがモンティの一員でインチキアニメーターだった頃によく描いていたホースや水道管やヒトの首とかとにかくパイプ状のものをクネクネと伸ばしてはそれで画面を満たしていたのが大好きだった変態小学生のおれは、そのときの後遺症でおっさんになってからもクネクネが大好きなのだ。
すべからくチンコも大好きで頬ずりしてるのだが、飽くまでも踝までの長さと大根を上回る太さを誇るてめーのチンコだけだからな、どうか一つ誤解のないようにお願いしたいものだ。
そもそもなんのプラントかとゆーとおでんをろ過してなんかいい事に使おうってな目論見らしーのだが、おでんを濾過するって意味がわからん。おでんのネタも濾過するのか。ハンペンやガンモドキやゴボウ巻きとか、チクワブ 昆布巻き、コンニャク、大根、タマゴとかグダグダにしてペースト状にして、熱処理とかして水にするのか。なんでおでんなんだろ。いやいや、その前にこの世におでんが誕生してからの問題で、大根とタマゴはおでんのネタとしてカウントしてよいのか。練り物はおでんのために存在しているといってもよいのだが、大根とタマゴは独立した食材なのだからして今更おでんの一族を構成するバリエーションとしてはいかがなものか。広域暴力団山口組にボブ・サップや江頭2:50や滝川クリステルがいるよーなもんだろ。更には昆布巻きなんぞはダシの出がらしなんぞをネタにしてるってな疑惑もあるのだ。来年の秋に第27回おでんのネタ国際会議がドイツのハノーバメッセで開かれるから、それまでに論文を揃えておきたいのだ。
何の話だっけ。東部スラッジプラントか。よくわかんねーけど汚泥を濾過してなんかいい事につかってるみてーなのだ。なんでおでんの話しになったのかにゃあ。プラントの中に入ってみたいにゃあ。こんど忍び込んでみるかにゃあ、死なない程度に。