いよーっ はっ ぽんぽんぽんぽんぽん いよっいよーっ はっはっ ぴーひょりひゃらりひゃーぴーひょりひゃらりひゃー ぽんぽぽぽん はっは いよーっ ぽん ひゃらりーっ
みなさんこんばんは。よせばいーのにお台場はアクアシティ5Fにご覧のとーりひっそりとやる気をなくしたラーメン屋6店舗が存在する、うわさのラーメン国技館通称ラーコクに、ヤボ用ついでの腹ごしらえにいってみたのだがマジでよせばよかったのだ。
ここんとこ豚骨ラーメンが続いたので、たまにはおれの原点、江戸っ子のソウルフードの東京醤油ラーメンで己を見つめなおそうと思い、最強の東京醤油ラーメンの冠をつけた『支那そば きび』に一抹の不安を感じながらも基本麺と思しき支那そばにしたのだが、ところがあーた、一杯800ジャパニーズ円! たかが支那そばに800ジャパニーズ円! 思わずほかのラーメン屋のお値段も見たのだが、ラーコク値段なのかあまりにも、嗚呼あまりにも錦糸町競馬通りのぼったくりバーだって人情のかけらもあろうもんだが、とにかくラーメン単価が高い。支那そば一杯800ジャパニーズ円は安いほうなのだ。これじゃあひっそりとするわな。
とにかく刑務所の大部屋なみに狭い敷地に寂れた6店舗がひしめき合ってうざい客引きが可愛そうな客奪い合ってんのにこの時は唯一客引きしてなかったのもあって、きびで支那そばを食したのだがふざけんじゃねーぞバカスケ。日清ラ王に往復ピンタ喰らったほうがいーよーな安い縮れ麺が旨くもなんともない醤油スープちゃちゃっと入ってるだけだぜ、おら。不味くはねーんだよ、旨くもなんともねーんだよ。煮タマゴとかチャーシューとかこの際具はどーでもいーんだよこんなもん。
こんなんじゃ330ジャパニーズ円も出せねーぞ、きび。ったくくだらねーもん喰わしやがって、もしかしてレシピだけでてめーで味見しねーバイトがタンバリン叩きながら作ってんのか。そー思ってラーメンデータベースで神田本店を調べたら、したらあーた本店でもこんなもんらしくて、散々なコメント及び点数だったのだ。
ラーメンは喰わなきゃわからん要素があるからハズレもあるだろーが、それにしてもきびは酷い。すんごい後悔してへこんだのだ。味と値段のバランスをどー考えてんだろ。この写真の男は白痴なのか日本人じゃねーのか。嗚呼、にゃーにゃも無理やりウサちゃんの格好させられて凹んでいるにゃあ。救いといえばGショックショップの店員の女子がそこはかとなく滝川クリステルを思わせたことかにゃあ。
それにしても神田に本店を持つ白痴ラーメンの『支那そば きび』。桃のマークの『支那そば きび』。どう考えたってお前岡山だろ、なんで東京ラーメンなんだよ、おら。200字以内で説明してみろ。おれの一抹の不安はそこにあったのにゃあ。
二度といかね。