とにかくスタッフが素晴らしい映画なのだ。ってか早い話が脚本と監督と役者がまるでダメな映画なのだ。もっと真面目にやれ。
”第二次世界大戦の無かった別の世界”
”日本は19世紀から続く華族制度により、極端な格差社会が生まれていた”
こんな設定のハードルを上げて矛盾だらけの話しに仕立て上げて尚且つそれに気づかねー監督連中がバカバカしいのだ。
冒頭のニコラ・テスラが設計したテスラコイルだって、局所的に電気を送るなどとウソっぱちなものに摩り替えるのなら、ハナっから別のものにしろよバカ野郎。客をなめてんのか。その他にも国籍不明でどこの馬の骨かわからんような役者の金城武とか、いちいち演技が大げさで漫画的でシャブで出来上がって躁状態末期の身振り手振りは昔懐かしいピンポンパンの体操のお兄さんを思わせるのだ。テレビ画面は古過ぎだし、そのクセ冒頭のインチキなテスラコイルはまだしも、レーザー光線とか出てくるし最低限の時代設定ってーか時間軸をいい加減にするなよ。こんな映画を騙されて観てるのは白痴だけじゃねーんだぞ、バカタレ。
おおっ、天井裏から怪猫20ニャン相が新しいカリカリを狙っているのだ。うぬぬぬ、そっから出てこれるのかにゃ。
とにかく、明智小五郎が怪人20面相だった。ってなオチにはずっこけたぞ。ギャフンだぞ。夜中に涙うかべてパンツ洗ったぞ。今まで二転三転して発狂を我慢して観たストーリーは台無しで総崩れなのだ。おかげで心行くまで発狂できたのだ。
名前を表記する気にもなれねーこの監督、たしか女か。もうダメだな、サイテーだな、全体的な女監督のレベルを奈落の底まで落としたな。だから女はダメなんだよ。って言われるな。おれは言わねーからな、おれのブログを贔屓にしてくれ。読まなくてもいーからペタしてけ。
乱歩先生、監督を呪い殺してつかあさい。