どんなに上手に隠れても クールなたまきん見えてるよ
だんだんだーれのちんこかな
おれが思うには松下幸之助だけは違うと言い切れるのだ。ビコーズ、何故ならばたまきんをうかつにしない気遣いのお人柄にお見受けしたからなのだ。
そんな昨日は七夕の織姫と彦星がおれの足にコンクリートの錘を括り付けて天の川に沈めようと背中を付け狙ってるもんだから、おれはびくびくしながら渋谷のクラブのイベントで、オツムがそーとーゆるい営業の呆恥鼻クソ野郎の無計画さに昼飯喰う時間もオナニーの隙間さえ奪われたバカ丸出しのヤボ用だったもんだから、夕方に昼飯して桂花したのだ。
わーい桂花だ桂花だ。それになんだって!? 500ジャパニーズ円のサービスディじゃねーか! 思わずおれは口の中のミンティアが鼻からでてしまって、そのミンティアを再び口に放りこんだのだ。
おれの記憶がまともならば600、650、700ジャパニーズ円と値上がりしてきたのだが、お値打ち感覚は600ジャパニーズ円までだな。だから700ジャパニーズ円じゃあ、コストパフォーマンスいわゆるCPは低いのだ。そんなところにサービスディだからおれは再び神を見たのだ。やっぱし桂花は旨いなぁ。500ジャパニーズ円の桂花は旨いなぁ。自己完結した壮大なる宇宙を閉じ込めた丼はすでにラーメンではなく、じゃあなにかとゆーと桂花ラーメンなのだ。もう太陽系をはるかに超え時空までもがその僕になろうとしてるのだ。なめるなよ、村さ来と南蛮亭くらい違うのだからな。
新宿ふあんてん、新宿東口駅前店、新宿末広店、池袋サンシャイン60通り店、渋谷センター街店。これらを網羅してきたのだがあとの二つ、池袋立教通り店、立川店にはたぶんいくことはなかろう。だって用事がねーもん。店舗によって微妙にメニューが違うのがまた個性なのだが、味は安心できるよな。
ああ、桂花、愛してるよ桂花。死ぬ前に桂花ラーメンを食べ過ぎたいのだ。そして、万が一おれにガキができたら桂花と名づけて死なない程度に桂花ラーメンを喰わせ続けて死なない程度に桂花を超えるラーメンを作らせるのだ。
夢は果てしなく広がるのだ。
