もうオナニーが楽しくて当時はエロ本の自販機とかあったもんだから、夜中にこそこそ買いにいくと挙動不審なもんで逆に早朝のジョギングのフリして買ったりしたエロ本の巻末に広告しているその手のエロ通販をダチと銭出し合って買って届いてがっかりしてた少年時代を彩っていた、まさにベストヒットUSAなマイケルだったのだ。
すんごくうすーく記憶に残っているフィンガー5っていう日本のグループを真似してつくったジャクソン5のことはだいぶ後半に知ったのだが、とにかく夜中にやってたベストヒットUSAが大好きでライオネス・リッチーのでかくて不気味な顔にびびっているとマイケルがでてきて好きになったのだ。とくにビリージーンはイカしてたなあ。まあ、だいたいはみなさんおなじみだからして、その他大物ミユージシャンと組んでいた楽曲が大好きで、エディ・バンヘイレンがギターで参加したBeat it、ポール・マッカートニーと組んだSaySaySay、ミック・ジャガーとのState of Shock。State of Shockはクイーンのフレディ・マーキュリーと歌ったサンプルもあるから興味があればYoutubeで探してみてくれ。
あとパロディーも面白かったな、アル・ヤンコビックってなユダヤ人なギター芸人がBeat it=Eat it、BAD=Fatとかで笑かしてくれてな。あ、そうだ、ディズニーのCGアニメでマイケルが巨大ロボットに変身したのもあったな。ムーンウォーカーだっけ、そのころはマイケルがどこに向かって進んでるのか興味がなくなってうろ覚えなのだ。でも、やっぱしクインシー・ジョーンズがプロデュースしたスリラーは凄いし、マイルス・ディヴィスが演奏したヒューマン・ネイチャーを聴いて、あらためて感動したのだ。
マイケル・ジャクソンのニュースを観てると、なぜか美空ひばりを思い出すのだ。
なんでだろう。