【赤坂】 初春の乃木神社は日本の真髄なのだ。 | せっちんの地獄へズンドコⅩⅩ(怒)!

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うひょぉぉぉおおおずぐげらびんぼえええっ!


せっちんの続続続族・地獄へズンドコⅡ! ったく、本当につまんねー用で朝から晩まで時間つぶして、おれなんざあタバコ吸うようなクズじゃねーから特濃ミルク飴なんぞしゃぶったりして。せっちんの続続続族・地獄へズンドコⅡ!
んでお帰りは大好きな乃木神社に寄ってみたのだ。

入り口の階段上がってすぐには、21世紀の現在からしてみたら実に不気味な薄明かりの灯篭が並んでおりまして、中を覗いたわけじゃねーのだが、多分にロウソクだろーな、この寂々しい灯火は。

んでもって、もう桜は七分咲きで、ごらんのように境内の桜はライトアップされて、まあ、きれいだこと、おほほほ。

これなら少しぐらい暴れてもよろしくてよ。

んなこと言ったって明治45年7月30日に、明治天皇が崩御ついでに乃木将軍ご夫婦が自決して、それに感動した国民と東京市市長らが建立したのが乃木神社ってな、なんだか神社全体が乃木の墓みてーな感じだから、なんか怖くねーかい。
せっちんの続続続族・地獄へズンドコⅡ! 本殿だって神社ってよりも神殿てな雰囲気なのだ。あ、結婚式場を兼ねてるから四六時中結婚式場で神殿なのか。せっちんの続続続族・地獄へズンドコⅡ!
んな写真を撮って振り向くと、あらあら、結婚したての夫婦とご家族が七分咲きの桜の下で記念写真ですの。まったくいつ見ても他人の幸せって忌々しいものですわね、おほほほほ。まるで、ぼくら今まで避妊してましたけども、今夜からは剥き出しチンコです。ちなみに白いブリーフを穿くときはビタミンBを摂りません、黄ばみますからね。と声高らかに宣言してるよーに思いますわ。

ですからわたくし、思わず桜と同じく七分勃ちのフルチンでカメラの前に躍り出て、角隠しの上にチョンマゲするまで粘ろうかと考えましたが、お腹が減って帰らせて頂きましたの、根性なしって貶してくださるかしら、おほ、おほほほ。

まったく、このキャラは何者なのだ、だから今日はにゃーにゃおあずけ。