昨日は徹夜明けで。ってことは朝の8時に有明からお帰りになって、んでもってお昼の12時までの睡眠は昨夜の睡眠にカウントされるってーもんだから、あんまし徹夜での睡眠リズムの乱れを引きずらねーってんだから慌てて酒呑んでお布団に潜り込んだのだが、二階を事務所にしている老々介護の老人たち(猫嫌いの大家のばあさん含み)がやってきて、もううるせーから寝られたもんじゃねーから誰か殺してくんねーかな。老衰まで待てんのだ。
じゃんじゃん文句言いにいってもいーのだが、んでも大家の爺さんから家賃を2万ジャパニーズ円借金してるし、何だか知んねーけど2年に一度の更新料はいらねーって言うしな。我慢するのが社会派で文化人の大人の男のチンコのフリ方か。ってか何故に死にそうな奴が死にそうな奴を介護すんだよ、ペスト感染者がコレラ感染者の面倒見るのと一緒だろ行政、いや厚生労働省か。足し算で知恵熱出してんじゃねーっての。
したら、突然いきなり唐突におえおえのげろげろになって便所でげーげーじゃねーか。吐く物がなくなってボルトとか歯車とかゼンマイとか吐いておれは機能停止なのだ。おれはアナログだからな、昭和の男なのだ。
んでもって唐突に死にそうなのはおれの方か、おいばあさん、老人よりかおれの介護がさきだろ。まだ未来があるのだ。
写真はお家のお庭に咲いていた、まるでおれのように華奢で可憐なお花なのだ。次の写真は前から気になっていた近所にある”何かが”毀れた一戸建てで、前を通りかかったら、なるほど春の到来を祝うかのような”何かが”毀れてペイントされた物置の前に可愛らしい手作りの人形がビニールに包まれて飾ってあったのだ。微笑ましいな。
今日はボルトも歯車もゼンマイもねーから、おとなしくくたばってたのだにゃあ。
したらそれを察知していつもより多めににゃーにゃが来てたからにゃーにゃゴハンボンビーになってしまったのにゃあ。
どーするせっちん、夏まで生きられるのか。乞うご期待。