ブーツは磨くだろ常識的に。
んでもって二足とも言わずに分かるドクターマーチンなのだ。
手前のは古着屋で発掘して4000ジャパニーズ円で購入したスチールトゥの8Hであって、なんてったって古着屋だからな、イングランド製品なのだ。
サイズは6Sとか現在ではねーよーなサイズでもって、足の幅が微妙なのだが、ぴっちりとパラレルノットでシューレースできるのだ。
奥にあるのはクズの都アメ横センタービルで辛うじて創価学会のテロから生き延びたと思われるDMCで購入した、とーってもファックでイカ臭い中国製のドクターマーチン・ブラックソールだから、毒侘亜魔亜珍とか漢字検定でいい具合の成績だった暴走族に看板書かせろよこら。
この10Hもスチールトゥなんだけどチンコの先端が天津甘栗でツヤツヤな中国製だからサイズが6なんだけれどもでかいから腹が立つ。
んなもんだからクズの都アメ横センタービルのDMCのヤク中でぶるぶる震えていた店員のねーちゃんに、5サイズを履いてみたいって言ったら、売り切れです。中敷いれてみますか。とか、売り切れもなにも客に履かせる用の店頭用サイズとかねーのかアメ横シャブ中DMC。
でも、傷だらけに履いたブーツをぴいかぴかに磨くのは大好きなのだ。傷だらけで手入れしてないブーツはどんなに高価でも生まれや育ちが粗末に見える。
デヌムも、つぎはぎだらけでもいーのだ、穴が開きっぱなしは乞食だからな。恥を知れ。
んでもって、しわの筋から表面のはがれまでケアして、おれのチンコの鏡面磨きヘッドの表面よりもぴいかぴかに磨いていたら、ムタがきたから嬉しいなぁ。
何をするでもなく、ブーツを磨いているいる間、ずーっとそばで毛づくろいしたり、うたた寝したりして日向ぼっこしていたのだ。
だからにゃーにゃ好きはやめられない。
