壊れたマキタのインパクト持って、営業所まで。
したら、もろ事務服の眼鏡ツンデレ女子事務員がぶっきらぼうに対応しやがる。
壊れた部分はわかってっから、ピストルでゆーところの引き金、トリガー部分のスイッチが壊れてるから、ちゃちゃっと直してちょんまげ。んなことを申告したら修理に一週間、料金は工賃含めて5千ジャパニーズ円は見積もられてたのだ。
ふざけんなよこの野郎、ツンデレだと思ってなめんなよ、やっちゃうぞこら。
んなこと思いながら逆にやられるのも悪くねーなとかチンコいじってる間にマジでお天気が芳しくないので、てめーで修理するからってーんで、このスイッチだけお買い求めになったの、3500ジャパニーズ円。
こんなカツオの臓物みてーなピロピロつきの黒い塊が3500ジャパニーズ円、たかがスイッチに3500ジャパニーズ円。
やっほっほ。
んでもってお家に帰ってさあ、実際のとこ面倒なハンダとかのヅケがあったら、ちと引いてしまうよなあ、とか思いつつインパクトドライバーを分解してみたら、あら不思議。
たかだか10分程度で修理完了。
なんだか、食玩ってーのか、グリコのオマケやガチャガチャの組み立ておもちゃ並みに簡単だったぞ。
これで一週間もかかって工賃含みで5千ジャパニーズ円ってバカバカしいったらありゃしねーのだ。
営業所職員の小学校行ってるガキに飴玉くれてやって修理させてんじゃねーのか。
まあ、これで復活したインパクトドライバーを相棒に、シビアでラギッドでスパルタンな修羅穿きの現場に戻るのだ。
今日のにゃーにゃは左の仔猫の表情が、なかなかのスグレモノなのだ。
んでもって修羅履きブーツやろうぜ。
11月スタートなのだ。
