こないだからくそ暑い中頑張っているのがオシュコシュのペインターパンツなのだが、どこぞのダンガリーと違ってタイトなシルエットのデニムだからやっぱしくそ暑いのだ。
コインやらジッポやら入れたがるバカのために仕方なくついてる小さなポッケは、見かけより底が深くてハツカネズミの一匹も入れておいて、可愛がるもよし、ミッキーと名付けてイジメ倒すもよしの、なかなかラギッドに使えるのポッケなのだ。
んでもって、ポッケと言えばゲイが大好きなケツのポッケなのだが、ポッケの中、表から見たステッチの下半分には二重にスレーキーのあて布がしてあって、サムライ自動車倶楽部のペインター、ケツポッケにもステッチ部分にあて布があ
って、それってとっても嬉しいのだが、ケツポッケのあて布とかヒッコリー柄とかって、オシュコシュが元祖だったよな、たしか。
したら喜んでる場合じゃなくて当たり前なのだ。
それはそーとして、スケールポケットってどこの部分でどう使うのだ。
この小っこい四角のポッケに洋服屋が使うよーな小っこい巻尺メジャースケール入れるのか。それとも斜めに口あけた、ホコリやらおが屑やらコオロギとかハツカネズミが入ったら、当分出てこれなくて死んじゃうよーなポッケに、折尺とか突っ込むのか。更にはハンマーループに本気でハンマー突っ込んで仕事してるヒトを見たことねーので、これは多分にガジェットなのだろーが、まあ、本気で所定の位置に道具突っ込ん
で仕事したら、ズボンがずり下がって仕事どころじゃーねーし、ハンマーループ自体三日と持たないと思われるので、オーバーオールに任せてやれ。
リアルな作業着だとしたら、やっぱしエプロンとかカバーオールが使い勝手がよくて、胸のポッケは鉛筆やカッターやハツカネズミを
入れておくのに便利だし、裾の大きなポッケは小さなビスとかグローブとかカレーパンを入れるのに良いのだ。
よくわからねーのが、ペインターパンツとカーペンターパンツなのだが、どこがどー違うのだね。
メーカーによってはハンマーループがねーのがカーペンターになってるけど、何かの間違えだろ。
ペンキ屋と大工のズボンだぞ、下町なめるんじゃねーぞこら。
更にはミリタリー系のとこ行くと、どう見てもカーゴパンツなのにペインターパンツで堂々と売ってるけど、軍人は基本的にバカでラギッドだからしょうがないのか。
まあ、おれもヘラにのっけたまんまのお好み焼きを喰いながらフルチンで自販機にいっちゃうし、ヨダレたらしながら自転車のサドルを振り回してガキ追い掛け回すし、牛丼屋のカウンターでチキンラーメンを生のままガリガリ齧っちゃうし、毎日シャワーは浴びるけどパンツは週刊文春、シャツは不思議ナックルズの発売日にしか着替えないよーな、筋金入りのラギッドな男だからな、ブロンソン。
すまん、覚えたての単語だから使いたいのだ、ラギッドでブロンソン。
最後に、ニャーの決定的瞬間の、お庭番のムタなのだ。
なんのニャーだろ。
えーと、ハツカネズミ欲しいニャー。
いや、マジでペインターのポッケの謎と、カーペンターの違いが知りたいのだ。
通りすがりの詳しいヒト、教えてくれ。
お礼にペタは返すのだが記事は読まないのだ。