代々木競技場第一体育館。
もう、建って40年ぐらいか、かなり無理したデザインだと思うよおれは。
んでもって、インディアナでプレミアムな試写会の余興で、ヒトを吊りにきたおれたちは大道具との兼ね合いで15:30にINしたのだ。
写真は体育館のHPからパクったやつだから、アリーナも綺麗で天井のライトも煌々としているのだが、実際は遺跡風のセットと巨大なスクリーンがあるのだ。
えーと、もろもろの諸事情で写真をアップできないので、ふざけんじゃねーぞこら。
んでもって、おれたちはヒト吊るための滑車をセットするべく、このライトが煌々としている上に昇らねばならんのだ、ならんのだっ!
こーゆー箱物施設の一番高いとこってーか天井裏みてーなとこは、通称”すのこ”ってゆーのだが、この第一体育館は定員三名とか書いてあるクセに絶対二名で十分だよ発狂するだよ、ってなくらいに狭いエレベータであがって、すのこのキャットウォークに着くのだ。
ええ、どーだい、このボンビーなおれが莫大なパケット料金がかかるPHSで、清水の舞台で焼身自殺する勢いで撮った写メだい。
ちと近未来的でスタンリー・キューブリック的なシンメトリック。
だけども高さ三十メートルだから、エレベータが狭いのもあって、閉所恐怖症で高所恐怖症だったら俳人、いや間違いなく廃人になって社会復帰も勃起もできねーのだ。
このキャットウォークを降りたところ、強大なライト灯体が下向いてるだろ、これが煌々しているライト。
ヘタな装備していって道具を落とすと殺人事件になりかねないので、したらば装備はヘルメット、安全帯、ザイル、ワイヤー、シャックルとかの当たり前だが最小限。
なんにせよ、ライトの玉切れの交換とかのすのこだから、ワイヤー仕込んでヒト吊るなんざー想定してない設備だから、てめーが落ちないようにするのが精一杯なのだ。
仕込み終わって、ウエイトを人間に見立てての吊りと振り幅確認は、大道具のみなさんが帰ってからなので、21:00~26:00までかかったのだ。
だからタク送で朝帰り。
明日?今日?はこれから酒呑んで寝てオナニーして21:00のINなのだが、インディアナの試写会、まあ舞台で言えばゲネプロみてーなのがあるから、関係者のみなさん見に来て色々文句いってね。なのだから、まあ、観たかったら19:00にINするのだが、どーでしょね。
おれはボンビーだから、弁当が喰えればそれでいいのだ。
あ、ギャラの話ししてねーじゃん、やばいよな。
