ってことで、我が家のランドリー&ガレージなのだ。
見えてる干し物はポインターのヒッコリーカバーオール。
サムライ自動車倶楽部のヘリンボーン17オンスのペインターパンツなのだが、スレーキーがこっ恥かしいチェッカーフラッグ柄なのだ。
ああ恥かしい。
んでもって、自転車MTBのメンテナンス。
これは、タイヤ外してチェーンリングとスプロケットをいじった後なので、ひっくり返っているのだ。
いつもは地べたに段ボール敷いてるのだが、今日はずぶずぶで使い物にならなかったから、直接ひっくり返したの。
ハンドルのエンドバーが傷ついたのだが、おれは大人の男なので泣かないのだ。
玄関脇の庭二羽庭には言語障害のお庭番、ムタが遊びにきてたのだ。
なに見てんのだ。
庭ってーか、大家のお稲荷さんが祀られてる場所なのだ。
おキツネさん。
稲荷にムタ。
お墓じゃないからね、お稲荷さんだからね、気持ち悪くないよねっ。って、越して来たとき盛んに言われたけど、土地をお守りしてくれるならば、むしろ良いんじゃねーの。
ってか、石に稲荷って彫ってあるし。ご覧のとおり御幣もあるし。
んで、改めておれの自転車MTB、ジェイミスのエグザイル・クロスカントリー。
ライフル銃の銃身にも使われるクロームモリブデン鋼のフレームで、ハンドルバーは、よせばいーのにライトとサイクルコンピュータをつけたらギッシリってなくらいに、パイプカッターで切り詰め、定番のブロックタイヤから穿き変えたスリックタイヤは、劣化が早いカラータイヤで、しかも赤という、色々と後悔一杯の仕様なのだ。
かっこいいだろ。
振り向けば、おれの周りはロードバイクで、気が付いたらMTBはおれ一人なのだ。
買ったのは五年前か。そんときはアウトドアを駆け回るとゆー夢と憧れで、清水の舞台から飛び降りてゾンビになって飛び降りてボロボロになりながらも三度飛び降りたときに、お釈迦様に、ねえ、もうやめなさいよ、アンタ。って言われるくらいの気持ちで買ったのだ。
値段は言いたくない。
でも、こないだダチが40万ジャパニーズ円のコルナゴ買ったからな。
多分バカなんだろーな。
ってことで、牧場までお馬さん見にいったのだが、もうお帰りになられた後で、しかたないから厩舎までストーカーしたのだ。
でもご覧の通り、みなさん中でお食事中。
なんだ、久々に来たのに寂しいのだ。
あ、一頭いた。
なんか蹄の調子がよくないみてーで、なんか色々やってるな、大人の男たちが。
しょうがない、あきらめて帰るのだ。
くどいよーだが、おれのジェイミス・エグザイル。
切り詰めつ過ぎたハンドルとか、劣化しやすいカラーのスリックタイヤしかも赤とか、色々後悔している逸品なのだ。
だって、変に目立つから万引きや引ったくりしたあと、この自転車で逃げるとアシがつくだろ。
直したいけど銭がない、とほほほほ。




