びっくりしたなあ、もう。
アメリカには殺人事件、マーダー・ケースに関しては時効がないんだぞ。
殺人は日本に限るのだ。
んでもって、韓国のセックス教団の教祖は強姦罪で起訴された事件もあったな。
よせばいいのに逃亡先を中国にしたのだ。
中国では強姦罪は死刑なので、教祖は死刑を宣告された。
強姦は日本に限るのだ。
んなわけだから、コールド・ケースの捜査官は日に焼けて赤色がとんだ看板や、インクも干からびて触ればパリパリと崩れる書類を相手に、証拠をかき集めて30~40年前の事件を解決してるってーんだから、もう考古学者なのだ。
ある種のマジ『Xファイル』なのだ。
テレビドラマで『ケイゾク』ってのもあったな。
ってか日本にも時効した事件を継続して検証する部署があるって聞いたぞ、そのスジから。
するってーとドラマ『ケイゾク』はノンフィクションだったのか、すごいぞ堤幸彦監督。
したら日本も時効をなくすのだよ、この際。
ってか事件に時効を設定している国ってどんだけあんの、どんだけ。
えーと、殺人で17年だっけ、日本の時効。
罪状によって時効が違うのはもちろんだが、ヒト殺して逃げてんだからな。
17年もビクビクと隠れ潜んでご苦労さんってーのと、証拠と証人と記憶の劣化で捜査も捜査員も切がないとか、色々表立った理由をほざいているのだが、所詮、明治大正時代の法律を残してるだけで、そんときの国家政治はどーだか知らんが、時効ってな法律を設定しないと、国家犯罪や政治犯罪が捕まりすぎちゃって政治家不在の大変なことになるから、ない知恵しぼって各犯罪に見合った時効を設定したらしい。
アメリカは州知事ってな小統領がいて、独自に州をまとめる。
更にその小統領をまとめる大統領が選挙で決るからな。
日本みてーに、池に溜まった水が腐ったまま放置される政治にはならんのだ。
警察だって交番警察官、いわゆる巡査たちは女房子供もいんのにゲイだったり、仮眠中の巡査を脅かそうとして銃口を額に当てたら、相手がいきなり起きたので、びっくりして引き鉄に挟んだセーフティーのゴムを落として、撃っちゃったとか、小学校一年生女子を交番でいたずらしてるとこを同僚の巡査に見つかって、強請られて、そのまま辞めちゃった巡査とか。
この辺は全て交番の裏で揉み消されたのだが、揉み消した本人から聞いたのだ。
やべ、殺される。
あ、窓の外からコートの男がこっちを見てるのだ。