インドネシア沖のココス島にある、横浜は桜木町にいったのだ。
んでもってヤボ用を早めに切り上げて、ココス島のちょい東にある中華街で遅い昼メシでも青島ビールしちゃおうかな、とか思ったのだが、意外に手間取ったのでランドマークプラザにあるハードロック・カフェの下のフロアにある崎陽軒のショップでシウマイ弁当したのだ。
売り子のねーちゃんが、万が一警察に捕まっても懲役三年くらいなら我慢するかな。ってなくらい、ちと誘拐してもいいようなベッピンさんで、この娘のためならおれの人生棒に振ってもいいと思ったが、多分にこの娘がいやがるよな。
まあ、一回見にいけ。
・鳥のから揚げ×1
・魚を煮たやつ×1
・カマボコ×1
・卵焼き×1
・大根の漬物×常識の範囲内
・筍を煮たやつ(細かいサイコロ状)×無料大数
・シウマイ×5
・アンズのよくわかんないやつ×1
以上がオカズの全貌なのだ。
食する順番としてはシウマイ(1)・飯・シウマイ(2)・飯・卵焼き・飯・シウマイ(3)・飯・カマボコ・筍・飯・シウマイ(4)・飯・から揚げ・飯・シウマイ(5)・飯・魚一齧り・飯・筍・飯・漬物・飯・梅干・飯・ここで飯終了、魚が残ったのだ。
だって魚喰いたくねーじゃん少なくとも中華じゃねーし。
一応『崎陽軒のシウマイ弁当』だぞ、これはないよな、いつも思うけど。
できれば弁当箱一面5×6=30コのシウマイを敷き詰めて、見た目シウマイしかないじゃねーか状態にして欲しい。
えーと、一応現場で検証したのでシウマイ30コ入って更に隙間に漬物とカマボコと卵焼きくらいまでは入るのだ。
んで喰っていくとシウマイの下から飯が出てきて、ほほうと納得させるのだが、なんとその飯の下から茶色の煮シウマイが出てくるのだ。
これは飯とお茶が進むのだ。
できれば、あのちっこい青梅も5~6コ入れて欲しいなあ。
マックの100円バーガーでもピクルス6枚入りの特注するくらい、あのテのもんは好きなの。
シウマイ弁当なんて毎日喰うもんじゃねーだろ。
あのときの二人、今の二人が思い出してたまに喰うんだろ、おいしいシウマイ、崎陽軒。
したら、それくらいシウマイ入れても全然いーじゃないか。
税込みで千円以内にしてくれ。