某牛丼店では二杯食べると三杯目が百円とかで、少し熱くなっているのだ。
少なくとも東京の東側ではそーなのだ。
そんなに牛丼を喰って、三杯目を百円で喰いたいか、この貧乏人の小作人め。
ちったー恥を知れ。
とゆーことで、貧乏人の小作人であるおれは、恥も外聞もなくよく牛丼を食すのだが、喰い方や注文のしかたにお里がでるってーか、育ちがでるよな。
いい年ぶっこいたサラリーマンや若いネクタイ連中の犬食いはよく目立つ。
とくに若いサラリーマンは犬食いプラス、携帯のメールしながらが多い。
多分バカ親一期生の育ちじゃねーか?
いい年ぶっこきサラリーマンは、犬食いのほかに両肘をカウンターに付いたまま丼をかっこむのも目立つ。
犬食いが2・3次元に近い低い位置に対し、両肘かっこみは堂々たる3次元の体位であり、尚且つだらしなくアゴが上がるので、そーとーみっともない。
まったく親の顔もみっともないと思われるので見たかーねーやい。
トラックの運転手らしき方々や、それに近いガテンなヤツラは意外といっちゃー失礼なのだが、きちんと丼を持って食する好ましい姿勢が多いと見受ける。
職業、見かけと育ちは違うのだな。
まったく素晴らしいご両親をお持ちで、大事にしてほしい。
んーでも、3~4人の職人がドヤドヤ入ってくると、ぽつぽつと歯抜け状態で席があるにも関わらず、固まってメシを喰いたがる。
酷いと歯抜けの席に座って、真ん中の他の客をせかすように後ろで待ってたりする。
お前ら一緒にワゴン車できて、尚且つ一緒にメシを喰いたいか。
たかが牛丼だぞ。
ものの十分もかからんだろ。
それともお前ら職人の集団ゲイか。
おれはゴルフとか棒切れでタマを打つよーなことは好まないのだが、ゴルフを嗜むダチに言わせると、二人や三人で打ちっ放しいっても、あまり意味がないそーだ。
各々てめーの練習で一杯一杯で、お互いが無関心だからで、まあ、終わったあとに一緒にビールを呑むくらいだとのたまう。
おれはゲイなので、ソープやピンサロなどにもいかねーのだが、あれもダチ数人と連れ立っていってもあまり意味ねーだろ。
なぜかってーと、あまり深く追求して多くを語るとみなさんに引かれると思われるので、いーわないっと。
集団牛丼も同じだろ。
たかが三杯目から百円になる牛丼を、昼時の混んでるときに固まって席に着き、ほほ~ちと煮かたが甘いですかな。ふんふん、更につゆだくを注文したのだが、ちとつゆが少ないよーな。いやいや、私はこれくらいが好みですがね。いやはや、紅しょうがの表面が乾きぎみなのはいかがなものかと。
って、やってたら迷惑だが、ちと面白いのだ。
まあ、たまの牛丼屋のイベントなので大目にみてやるが、早く通常の営業にしてくれ。
はっきりいって、味にばらつきがあるし、不味いのだ。
吉野家。