先日はこのクソ暑いバカ太陽の下、屋外の仕事だったのだ。
普段、舞台やスタジオの暗闇に潜んでフルチンの軽い変態のおれにはヤバい状況で、焼けた。
非常に焼けて焦げ目がついてしまって、まるで黒人の黒焦げ死体みてーになって、煙を上げながら転げまわってるのだ。
すでに日光と酸素は身体に悪いってーな、おれたちヒトに逃げ場のない意見をゆーよーな科学者がいるのだから、タバコやヒロポンの前例があるってーと、笑い飛ばしていらんねーわけで、生態的に矛盾した深海魚や昆虫などなどいるんだから、ああ、やっぱヒトってーか霊長類ってーのは、うすうす感じてたのだが存在がおかしいのね。
テレビ番組で見かけるアフリカ系民族の暮らしを見ていると、元気だよな。
テレビ的に元気じゃねーよ、あれがヒトなのだ。本当の。
文明などいらんのだ、彼らのよーに己の文化だけあればそれでヒトであり、社会と道徳とおしゃれと芸術が存在すんだからよ、それで十分なのだ。
んでもって、食べていい動物とペットで可愛がる動物が同種で混在してたりして、ヒト特有のわがままと矛盾があって、まあそんなもんだな。
うっとしー東京に愛想つかして怒ってばかりいるなら、アフリカいっちゃおーかな。
おれはゾウが大好きなのだ。
ゾウの次はキリンで、この動物を飼ってみたい。
身近にはペンギンがいて、おれのメダカを食ったら剥製にしてやるぞ。
などとペンギンを脅しながら、二人で仲良くゾウとキリンにエサの飼葉をくれてやるのだ。
たまにネコの親子など遊びに来ると幸せだな。
すまん、妄想してたな。
こんなことで時間が過ぎていく四十男の夏の夜なのだ。