イタリアの次に私が夢中になれるもの、それはゴルフです。
一時期は、
レッスンプロについて、
トラック2台分くらい、球を打ち込んでいた時期もあり、
競技会などにも出ておりました。
なので、17歳の石川遼 クンの今期の活躍、
本当にすごいと思ってしまうのです。
18ホールのラウンドは、よく人生にたとえられます。
うまくクリアできるホールもあれば、
池ポチャやOBが出て、それまでの良い流れが突然、ひっくりかえるホールもあります。
そこを我慢して、
起こってしまったことに執着せず、
これからのホールのコースマネジメントを考え、
そして次の一打に集中する。
言葉でいうのは簡単ですが、
これはなかなかできることではありません。
ゴルフは才能はもちろんですが、
この強いメンタルな心を持ち合わせていないと、
いいスコアは出ません。
17歳で1億円プレーヤー。
つまり、17歳で、遼クンは
すぐれた技量とゴルフに必要な強靱な精神力を備えてしまったということ。
たぶん、今日は優勝をねらっていたに違いありませんが、
メジャーの日本シリーズで5位は立派です。
そして5位では全然満足してない、というところが立派です。
学ぶべきところです。
そして昨日、優勝争いに絡んでいながら、OBでアンラッキーなトラブルにみまわれてしまった宮本勝昌 プロ。
でも、でも、
選手会長としての締めのコメントは立派でした。
さすが、私が長年ファンでいる宮本プロです!
ゴルフもイタリアも本当に奥が深いです。
どうやら奥深いものに惹かれてしまうようです・・・

