イタリアの次に私が夢中になれるもの、それはゴルフです。


一時期は、


レッスンプロについて、


トラック2台分くらい、球を打ち込んでいた時期もあり、


競技会などにも出ておりました。



なので、17歳の石川遼 クンの今期の活躍、


本当にすごいと思ってしまうのです。



18ホールのラウンドは、よく人生にたとえられます。


うまくクリアできるホールもあれば、


池ポチャやOBが出て、それまでの良い流れが突然、ひっくりかえるホールもあります。


そこを我慢して、


起こってしまったことに執着せず、


これからのホールのコースマネジメントを考え、


そして次の一打に集中する。


言葉でいうのは簡単ですが、


これはなかなかできることではありません。



ゴルフは才能はもちろんですが、


この強いメンタルな心を持ち合わせていないと、


いいスコアは出ません。



17歳で1億円プレーヤー。


つまり、17歳で、遼クンは


すぐれた技量とゴルフに必要な強靱な精神力を備えてしまったということ。



たぶん、今日は優勝をねらっていたに違いありませんが、


メジャーの日本シリーズで5位は立派です。


そして5位では全然満足してない、というところが立派です。


学ぶべきところです。



そして昨日、優勝争いに絡んでいながら、OBでアンラッキーなトラブルにみまわれてしまった宮本勝昌 プロ。


でも、でも、


選手会長としての締めのコメントは立派でした。


さすが、私が長年ファンでいる宮本プロです!



ゴルフもイタリアも本当に奥が深いです。


どうやら奥深いものに惹かれてしまうようです・・・







毎年この時期になると、青森からリンゴを送ってくださる方がいます。


イタリア大好きりんりんブログ-mele

仕事の関係で知り合ったとてもステキなマダムが送ってくださいます。


イタリア大好きりんりんブログ-mela

青森にりんごの木を購入されたそうで、毎年、収穫時期に送ってくださるのです。

産地直送だけあって、とてもおいしいのですが、

今年は格別。こんなに蜜たっぷりです音譜



このマダムから、4年ほど前だったと思いますが、私がイタリア好きなのを知って、


「今度、イタリアへ主人といきたいんだけど、トスカーナのあたりで、おすすめのところ教えてくださる?」


とのリクエストがありました。



もちろん、イタリア大好き、日頃からお世話になってる私としては、喜んでお受けしたのでした。



おすすめの、フィレンツェ~シエナ~モンテプルチアーノ~ピエンツァ~モンタルチーノ のルートとともに、

車で回る際の注意、地図、おすすめレストラン、ショップなどもあわせて書き込んだものを、後日、郵送でお送りしたのです。



翌日、それを受け取ったマダムから電話が入りました。



「ありがとーーーーーーーーーー!! これだけのもの作るの、とっても時間かかっちゃったでしょう!? 大変だったわよね。お手間かけちゃってごめんなさいね。でもほんとにありがとう!嬉しいわ~!! この通り、回らせていただくわね~音譜」と。



そして、イタリアから戻られたその日にもマダムから、


「ほーーーーーーーーーーんとに、よかった~。あなたに教えていただかなかったら、あんなに美味しいレストランには出会えなかったでしょうし、時間を有効的に使えたし、とっても楽しかった!! 感謝、感謝と思いながら、回っていたのよ~!」



と大感激の電話をいただいたのでした。




マダムのおすすめルート資料づくり、時間は確かにかかったけど、好きなことなのでぜんぜん苦にならなかったし、それどころか、自分でもワクワクしながら楽しく作業をすすめていたので、逆にこんなエンジョイできる機会をつくってくださって嬉しいなと思いながらその作業をしていたのです。


それでこんなに喜んでくださるなんて、こちらこそほんとうに感激でした。



自分もワクワクして、先方もワクワクしてくださる、



いつになるかわかりませんが、


そういったことで、お役に立つ仕事につきたいな、


なんて思っています・・・。


↓トスカーナ地方のシンボル、この糸杉が連なるステキな街道も、

ドライブルートとしておすすめしました。


↓糸杉をぬけると小高い丘の上の街、ピエンツァに到着。



↓車ならワインで有名なモンタルチーノの街へもすぐ行けちゃいます。






イタリア好きの私ですが、


実は韓国ドラマも大好きです。


辛抱を重ねて、のちのち認められて偉くなる・・・みたいなストーリーの歴史物になぜかはまってしまいます。


今週最終回を迎えたBSフジでやっていた統一国家をめざす「チュモン」も大好きでしたが、


来週いよいよ最終回をむかえるBS朝日の「ホ・ジュン」も、


韓国で視聴率No.1のドラマだけあって、見応えのあるとてもいい内容です。


ストーリーは、


身分制度の壁をどうすることもできない苦悩から一時は密輸の仕事にまで手をそめるものの、

途中でこれではいけないと気づいた主人公ホ・ジュンが、改心を決心。一念発起して医師をめざすようになる。

さまざまないじめや嫌がらせが待ち受けるが、それにもめげず、最後は王様に仕えるドクター、御医にまでのぼりつめる・・・


といった文部省推奨のような長編ドラマなのですが、


現代人が忘れてはいけないものが、随所にちりばめられていて、なんだか惹かれてしまう番組なのです。



それに反して、イタリアの夜の帯のTV番組は、カルチャーショックものです。


なぜなら、???なものばかりだからです。


数日にわたって美女決定戦みたいな番組はあるわ、


どろどろの人生相談はあるわで、


こんな番組見る人いるんだろうか? 


はたまた「教育のためによくない!」とクレームが来たりしないんだろうか?


と単純に疑問に感じてしまいます。



・・と、いま、書きながら、ふと思いました。


イタリア人は、夜、友人と街をぶらついたり、広場の座れる至るところでおしゃべりをするのが大好きでした。


TVなんて見てる人のほうが少ないのかもしれません・・・・・・。にひひ