バタバタしていて、出しそびれていたイタリア人友達へのクリスマスカード、


今日、ようやく昼休みに全員分、完成。投函することができました。



6年くらい前まで、イタリアの郵便事情は異常に悪く、


この時期なら、ミラノやローマなどの大都市以外の地方都市なら


日本からの郵便物は2カ月かかってました。


私の友人はプーリア州という南イタリアに住んでいるのですが、


クリスマスプレゼントに送ったものが1月末に着いたこともあったくらいです。


3年ほど前から随分よくなって、今だせばクリスマスにはギリギリ大丈夫かなという感じです。


私の友人たちは、日本の切手、漢字、浮世絵チックな絵にとても魅力を感じるとのことで、


とても楽しみにしてくれています。


なので、切手も日本チックな記念切手、カードも、浮世絵風なものをさがし、


それに、日本語とイタリア語の併記でメッセージを書きます。


これが届いたら、また喜んでくれるかな?ニコニコと思いながら書いているとき、


ホントに幸せ気分になります音譜


遠い国の彼らと縁あって出会え、友達になったこと、


あらためて感謝するのでした・・・







朝の通勤時、駅まで5分。

方学的に、きょうのようなお天気のときには、かがやく朝日の陽をあびながら向かうことができます。

この朝日、体を浄化し、免疫をあげてくれる効果があるそうです。

仕事で取材したあるドクターがそうおっしゃってました。

だから、ご自分が突然若くしてガン宣告を受け手術したあとは、毎朝、朝日を見られる有り難さに感謝し、

パワーをいただけるようおがんでいるとも。

けさのような眩しい太陽に遭遇すると、そのドクターの言葉がよみがえります。

私も朝の輝く太陽エネルギーを感謝しながら充電させていただきました。
がんばって仕事にでかけます!


★携帯から★

観葉植物が好きで、


家の中にもいくつか置いてありますが、


気分転換をしたいときには、


よく花を買います。


私は濃いピンク系の花が好きで、


特に冬にむかうこの季節は、必ずこの系統の花や紫系の花しか買う気になりません。


ワンパターンだなあ。。。と思いつつ・・・。


でも、なぜその系統の色をえらんでしまうか、

ちょっとわかった気がします。

心療内科医の姫野友美先生の著書「疲れがなかなかとれないと思ったときに読む本」によると、

仕事でお世話になってます。とてもキレイなステキな先生です・・・


暖色系の花と寒色系の花では作用が違うので、


自分の体調や気分に合わせるといいんだそうです。


「赤系の花」・・・血流の流れをよくする効果あり。脈拍や体温が上がってやる気が高まる。


「オレンジ系の花」・・・自立神経を活性化して、胃腸の調子をととのえる。


「黄色系の花」・・・適度に血圧を揚げ、身体をしゃきっとさせる。低血圧気味の人、疲れやだるさがとれないときにそばにあると元気になる。


「青系の花」・・・血圧を下げてリラックス効果を高める。頭が重くて眠れないときにみると高ぶった神経を落ち着かせ、筋肉のこりや緊張を和らげてくれる。


うちのベランダにある花はじめ、家の中のシクラメンも、たしかに紫系が多いです。


そして確かに肩こりがひどいです。。。


身体のこりをやわらげたくて、知らず知らずのうちに、効果のある色を選んでいたのかもしれません。



うさぎさん のブログもカラーに関する情報満載で勉強になりますが、


色セラピー、なかなか興味深い世界です。




↓イタリアには花が屋根になったこんなステキな家があります。