次郎長よどこへ行く?
「旅ゆけば、駿河の道に茶の香り~」
この言葉を連想できるのは、かなりの通でしょうね?
落語ブームの昨今、話芸には浪曲も講談もあることを知らないのだろうか?
浪曲ではよく取り上げられる次郎長とは?
清水次郎長、東海道一の大親分であるが、あんまりピンとこなかった。
いつか、足跡を知りたいと想いつつ辿り着いたのはコレ。
マンガなんですがね。(笑)
黒鉄ヒロシの幕末シリーズは、大好きでほとんど読んでます。
そのシリーズの一つ、今回は文庫本で購入したが相変わらずの冷静な切り口に僕の心が吸い込まれていった。
面白いのは黒鉄ヒロシ?それとも次郎長か?両方でしょう。
それにしても、斬ったはったの世界でも同じ人間なんだなぁと感じた一冊でした。
これを読んでたまには寄席に行ってもみてもいいかもね?落語じゃなくて浪曲をね。(笑)
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