スマイル
スマイルをそっと君の枕元に置いておこう
スマイルをそっと君の枕元に残しておこう
明日には何が起こるかわからないけど
ぐっすりと起きることの無い君をしばらくじっと眺めてた眺めてた見つめてた
なぜなのか君の頬に伝わる雫
悪い夢でも見てるのだろうか?
スマイルで何もかも帳消しにできれば
スマイルで何もかもが忘れられれば
枯葉は裾野から舞い上がる
季節は春、でも夜になると少し冷える
もう少しだけ、ほんの少しだけ布団を被せてあげて 僕は出て行った
君に気付かれないように 君にわからないように
そっとそっと密かに極秘裏に
スマイルをそっと君の枕元に
スマイルをそっと君の枕元に
「つまらないものですが・・・・・・・」
という気持ちのノシを付けてさ