幸せ家族計画! -21ページ目

幸せ家族計画!

しがないいち新生児科医のプライベートなブログです。

あ~牛肉くいてえなあ~~~

でも高いしな~~

…と思っていたら


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あったよ!!!

紛れも無い牛!!オーストラリア産結構!!グラム85円上等!!腐っても鯛、千切れても錦、安くともビーフ!!


肉です!!牛肉です!!


ようしスキヤキしよう。割り下でじゅわじゅわ焼いて、溶き卵にからめて食えば、うまいに決まっている。

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「スキヤキ丼」


ウマシ!!
小児の病院での心理的負担を少しでも軽減するための専門家、チャイルドライフスペシャリスト の藤井あけみさんの講演に行って来た。

正直なところ、チャイルドライフという言葉自体が初耳だった。子供たちが病院で感じる負担を軽減するといっても、せいぜい注射が怖くないようにおもちゃであやしたり、楽しくなるように壁紙にポケモンとか描いたり、その程度のことだと思っていた。だから、その専門家かっこワライみたいにちょっとなめていたところがあったといわざるを得ない。(なんと失礼な話!)

チャイルドライフスペシャリストの資格を持っている方は現在日本に20余名しかいないらしい。アメリカ等ではかなり一般的らしいが、日本ではまだ開拓中の分野であり、教育システムが未確立で敷居が高くなってしまっていることが主な原因らしい。

病気の子供にとって、病気を治すこと自体はもちろん重要だけど、同時に治療のための通院・入院がその子の成長に大きな影響を与えるということも見逃すことが出来ない重要なポイントとなるのは、考えてみれば当然だ。

講演で例に挙げられたのは、入院した人だけが乗れる特別エレベーター、魔法のシール、院内探検ツアーなど、「いい大人が…」と一笑にふされそうなことだったが、相手は子供なのである。それらの細かい気配りで病院を淡々と治療をする場から楽しく元気になれる場所に変えていくことがその子にとってどれほど意味のあることか、想像に難くない。

働く側の視点から見ても、チャイルドライフスペシャリストは、心理学を基盤に、医療、教育などにも精通していなれけば勤まらないすごい職業だ。決して子供だましなどではない。今後日本でも知名度が上がって働きやすい環境が整うことが待たれる。

僕にはまだ観念的にしか子供の心理や病院で感じる気持ちについて理解できないが、いざ臨床の忙しい場に立ったときにこの藤井さんのお話は絶対に胸に抱いていたいと思った。
とにかく昨日まで言っていたことってのは「ミクロ」の視点での編集で、正直聞き手には全く伝わらない、でもなんか聴きやすい、その程度のものなのです。もっと重要なのは「マクロ」の視点であり、わかりやすい大きな変化がわやになっては元も子もないです。

これはすべてのアマチュア作品でありがちなことだと思うのですが、作品を作ること自体がは自己満でも、作品の中身が自己満になってしまってはまずいですよね。

ボイスドラマのセリフ編集でいえば、空間配置に凝りすぎて、何がなんだかわからなくなっちゃうパターン。

これ、実際作ってみると分かると思うんですが、作っているときはその場面が映像として鮮明に浮かんじゃっているものなんです。だから、それに即した演出をしていくことになるんですが、このとき、あんまり細かいことをやると、映像がないと伝わらないボツ音響が出来上がってしまうのです。ボイスドラマなんだから映像なしで伝わるような演出にしなきゃ意味ないし、そもそも映像ありきの演出をするくらいならアニメにすればいいわけで、アニメから音だけ取り出したような作品はナンセンスだと思います。

せっかくボイスドラマなんだから、アニメや漫画や小説では出来ないような演出にしたい。そのためには、ただただリアルに音を再現するだけではなく、まず思い描いたシーンをどのように音だけの世界に変換していくかをしっかり考えることが、とても重要だと思います。

前回の「レイニーデイ 」のときはひたすら「もしそこにいたらどんな音が聞こえるか」をリアルに再現しようとしていましたが、今回の「珍獣ロック 」は「実際にはありえなくてもそれっぽく聞こえればOK」というコンセプトを心がけました。そういう意味で、ボイスドラマの特異性を少しは引き出せたんじゃないかなあ、なんて考えてます。


…なんかこないだから、自らハードルを上げまくっている気がする。。。

11/25(木)より公開スタートです!皆さんお楽しみに♪