今回紹介するのは・・・

 

 

鶴岡一成   横浜 巨人 横浜 阪神   捕手


 

だいぶ遅くなってしまったが、まずはキャンプTTMの成績を。

 

27通出して、返信8通。3割4分(四捨五入)。

 

思い切って日本のエースやトリプルスリーやメジャー帰りやインパのタフサイナー(情報)に挑戦して玉砕したわりには堂々の3割バッターになれた。

 

 

 

さて、鶴岡一成。

 

惜別球人のカードでなくて横浜時代のカードを紹介しているのには(個人的な)わけがある。

 

2005年、だと思っていたが調べたら2006年のことだったようなのだが、友達に誘われて当日券で東京ドームの巨人-横浜戦を見に行ったのである。

 

巨人の先発はグローバー、横浜はおぼえていない。巨人がリードし、これは勝っただろうと誰もが(巨人ファンは)思ったはずだった。

 

しかしストッパーの高橋尚成が大炎上。代打攻勢ではさすがの俺でも知らない1軍半のバッターばかり出てきてことごとく打たれる。決勝タイムリーで複数点をたたき出したのが二番手捕手の鶴岡だった。何年か前にはイースタンでしか見ていなかった選手だ。

 

そういえば2010年の巨人の最終戦を見に行き、あと1人、いやあと1球で勝利のところでクルーンが押し出しをやらかし、サヨナラのチャンスの満塁フルカウントで長野がクソボールを空振りし、高木康成が畠山に3ランを食らって敗戦、CSの本拠地開催を逃す試合を見届けたなんてもこともあり、どうも観戦時は「もらった」という試合が逆転されてしまう。

 

さて2006年だ。いや、もうネタはない。

 

高橋尚成と巨人ファンを打ち砕いた鶴岡一成。翌々年には巨人に移籍、尚成はメジャーを経て横浜で引退、たまたま観戦して勝敗に関わった選手がともに対戦チームにのちに移籍するとは、なんという偶然なのだろうか。

 

 

 

(敬称略)

 

【協力:M氏】