昭和平成令和なり 新年の元旦迎え変わらぬは 東を眺む初日の出
初日の出拝もうとも、山に阻まれ見えぬ陽よ。
いにしえより変わらぬ東の空を朱に染める美しき旭日を、この日ばかりは有り難く決意新たに我拝む。そして何よりも、数多の健気に生きる人々が無病息災平穏無事に暮らせることを祈る。
今年は皇紀2686年
西暦2026年、そして令和八年。
皆々様の一年がよき年となりますように
と・・いいながら、暮れから続く風邪を新年に持ち越して、三年連続初日から無病息災達成できず(*´Д`)。我がお年玉は「箱ティッシュ」といったところです。
リラックマがついているヤツ・・花粉症の時期まで取っておこうと思っていたのに・・・
能登の地震からも二年。自然災害が何も起きないという状況は難しいのかも知れませんが、少しでも穏やかに日々を過ごせられたら・・・と願っています。
まあ、そういいながら正月早々、九州北部は寒気大雪と脅されるわけですが・・・・。確かに、元旦の夜半より、大陸側から冷たい風が吹いてきて、冷え込んできた感じがありました。お天気アプリの雨雲レーダーの通り、二日の午前には白いものがパラパラと降ってまいりました。
雨雲の雨が雪となり・・といったところか?強風に押されて午後には流れていき、その後は青空を見渡す景色となりました。山と海の向き、陽に面する方向にて全く影響が違うのでしょう。
何とか、ご先祖様には「平戸式雑煮」をお供えし、我が家には軍配が上がった「太良式風雑煮」をこさえて新年をお迎えいたしました。
大葱を買い損ねていたので、緑が映えないところが残念・・(カツオ菜はご先祖様へ)
取りあえず母の味、野菜とかしわと牡蠣が入っていれば・・・餅の形はあるもんでよか。
合わせて事前に作った鯨煮しめ(煮物)は、正月を待たずにあっという間になくなった。
おせち・・・は・・もうよかね(*´Д`)食べたっちゃ食べんやったっちゃマメに働くわけでもなし
お正月といってもずぼらな性根が祟るのか、年々いい加減な感じになっていくのが申し訳ないような気もします。
祖父母が健在だった昭和時代のお正月は、年末にすべての準備を済ませ、皆着物に着替えてお屠蘇をいただき、母が作ったお節を囲んで食べておりました。ひとしきり儀式が終わると、父が一杯ひっかけながらテレビでぼんやり見ていた駅伝の様子や、祖母が別部屋で聞いていたウィーンフィルのニューイヤーコンサートの音楽やらを懐かしく思い出します。
何はともあれ、(早々風邪を引いているけれど)よき一年を迎えられますように。
そういえば・・倅三号は今年が年男でした。馬十郎の玄孫よ・・・躍進を祈る!
ぼち~ぼちですばってん、今年一年もがまだすばいた(´▽`*)
