天の川 流れるさきに 精霊会
慌ただしいような・・・騒がしいような七月のつきも終わろうとしています。
不安という形に見えないものは「そうらしい」というよくわからない現象に心を刺激されやすいものでしょうが、然し、このネット社会においても(いや逆にそうだからか?)なんとなく確証のあるようなないようなものに振り回されそうになる(しかもいとも簡単に世界の情報の波に繋がりその規模が違う)世の中ですから、自身を守るという大切な本能をきちんと温めておかなければなりませんね。
そうはいいながらも、日常における情報収集の大部分が、このインターネットのうちに集約展開されているのは事実。
昔、科学万博つくば‘85が開催された時に、母が電電公社(現NTT)のパビリオンで「ISDN」が披露されるのだと「一回線に64台分!」と強調して話をしてくれたことを思い出す。
両親の時代はまだ黎明期だったデジタルネットワークも日進月歩で、通信速度やデータ通信量もさることながら、それを今では老若男女問わず、誰もが一人一台世界に広がるちっちゃな携帯電話機を持って、お互い巧に沢山の「情報」を受け取ったり、また投げかけたりしている。
言葉が違えば翻訳をするし、写真だって地図だって、行ったことがないところの「映像」を手に取るように見る事ができる。昔の音楽や映像だって、誰かが処理してアップしてくれる。旅行先を調べるのも、マニアックな商品を見つけるのも、大助かり。
能動的に使う時は「便利な世じゃ」と思っていても、これが受動的になると受け取り方が違ってきて・・・逆に何処に行っても、「アプリは登録していますか?」やら「ここに登録して予約してください」等と紙媒体では受け付けてくれないところだってありまして。
わたしのように、お間抜けにも「あ・・・携帯(家に)忘れました」とかやっていては、お話にならないような時もあります。エヘッ☆
七月は、地震だ何だと慌ただしかったのですが・・・あれだけ騒いだ悪石島や新燃岳の報道はどうした?何だか飛びついては次の情報に移りゆいてしまうので、災害の渦中におられる方への心配はあるのですが・・・・そうそう長崎西方も地震がありました・・・・震度4の辺にいる父親に連絡をしたら、「車に乗っとったけん気付かんやったばい」でした。
八月はどうでしょうかね・・・あまり色々と起きて欲しくはないのですが・・・地球は生きているので、あまり勝手な事ばかりは言えませんが・・・・少しでも良き日々を過ごせますように。
