うろんころんしてみる隊 -30ページ目

うろんころんしてみる隊

うろんころん・・・って何かって?九州弁でして、標準語に解釈するとウロウロと「散策している」「徘徊している」・・・どちらでしょうかね?
傍から見ると限りなく後者に近いわたくしの、人生の糧にもならないつぶやきを書き留めて行こうと思います。

あちらこちらにハロウィンの賑やかなる飾りの横には

クリスマスケーキやお歳暮やおせちのカタログが並び

それを見つめる中年は未だ夏かな?半袖さ(*´ω`)

How should I describe this season?この季節をどう表せば?

 

一応、数日前には朝方寒くはなったんですよ・・・確かに。

返り討ちか・・また暑く・・いや涼しく・・いや暖かく??

もはや・・・どのような表現が適切なのかがわからない気候。

九州だけなのか?・・もしかしたら自分がおかしいのか?

 

 

10月の末日はハロウィンですが、今年も仮装行列で賑わうのでしょうね。

昔でいう「秋祭り」はカボチャに取って代わられたような気がします。

そりゃあ「農業祭」というよりも「マルシェ」というたほうが武者んよかもんなぁ・・・日本が開国してかれこれ百七十余年、やはりハイカラさんの文化には勝てぬようじゃ。

お囃子のピ~ヒャララよりも西洋菓子やこすぷれのほうが楽しかろうのぅ・・。

 

ハロウィンの持っている「祭り」という要素が、この日は皆で楽しむ「行事」として定着したのかも知れませんね。宗教的行事というよりも祭りごとに近いのかと。確かカトリックでは11月1日が「諸聖人の日」といって、全ての聖人や殉教者を祝う(弔うではない)大切な日でもあります。その前夜に今のハロウィンにつながる習慣が祭り事としてあったのでしょうか。

でも昔、カトリック教会から宗教行事としては世俗的で邪教(邪道?)扱いされた記憶が。

ミイラや魔女の格好して騒いでいたらね、そりゃあ怒られそうだ。

 

 

わたしが「ハロウィン」を知ったのは・・・スヌーピーのアニメでした。チャーリーブラウン達が仮装して、それぞれの家にお菓子をもらいにいくのですが、何故か最後尾にいるチャーリーにはいつも石が投げ込まれるという。

「トリック・オア・トリート」は子ども達が愉しむ行事でもあったのでしょうね。我が家もなんだかんだいいながら、お菓子を詰め合わせた袋を手渡しております(ファミリーパックの詰め合わせですが・・・)。

 

 

今年もどうしようか?お菓子も値上がりしているよね・・・と主計係はそこでまじまじと菓子コーナーをながめ、値上がりかつコンパクトになった「お菓子」の相場を知ることになる。ファミリーパックが百円弱はあがっているのはわかっていたものの・・・個装のお菓子も二倍以上になっているのね!!

カカオの不作によって、チョコレートの値段が随分とあがりましたが、ぬわーんですって!!カカオ効果のファミリーパックなんぞ1300円ぐらいしましたぞ(゚Д゚;)去年ドラッグストアでも600円位だったはず・・・。

カプリコもチョコボールも何もかも・・・昔の値段がなまじ頭に入っている為か、いちいち比較してしまう・・・。

 

あちゃーたまがった・・・ぎゃんも値段の上がれば予算のついてこんたいな!!予算はシバサブロウ一枚也

 

 

苦肉の策・・・①種類を減らす②値上がり率の低いものを選ぶ③本人達の好きなものだけに絞る④入れる袋を小さくする(簡易包装?)・・・なんだかみみっちい縮小政策ですな。

 

結果は以下の通り☆

 

 

倅三号

「トリック・オア・トリート」と喜んで、ささやかなお菓子を受け取ってくれました。

但し・・・カワイイ袋を一瞬にしてクシャッ・ポイ・・・ああリラックマが・・・(涙)

 

倅二号

あ~ドウモと受け取り、早速ストックとして確保。余っている菓子の方を食べる。

たけのこの里はマストだね・・・(え~折角だからきのこの山も食べてよ)。

 

倅一号

帰宅時に駅前でハロウィンマルシェがあったようで、洒落たスイーツを購入済み。

リラックマの袋には喜んでくれました・・・イマドキは「映え」が大事。

 

ちなみに・・・自分用にとストックしていたキットカット(ミロバージョン)は、ある夜のこと・・誰ともなく怪しげな「手」があちらこちらからと伸びてきては、ひと~つひとつ・・・と持ち去っていき・・・与作どんが目を覚ました時にはな、袋のなかみは空になっていたそうな。どんとはれ☆