暑すぎて 心身ともに 動かない
なんでしょうね・・・この捻りも何もない、呟きの一句(*´Д`)
通常よりも早く梅雨明けをした挙句、雨の降る気配もなし。蝉の鳴く声もなし。
出てくる言葉は
「ぬっか」
文字に起こすとなんとも間の抜けた一言か・・・。
「暑い→暑か」同じように「ぬくい→ぬっか」
因みに熱湯のように熱いものには「あったか(さ)!たぎっとるぞ」
冬の暖にも「ぬっか~(*´ω`)」
夏の暑さも「ぬっか~(;´Д`)」
暑さは注意力を更に低下させる様子。
昨日の出来事・・・
買い物を済ませ、ぼ~っとしたまま買い物かごをサッカー台へ持っていき詰めだす。
「おきゃくさま~」
と店員の方の優しき声掛けに漸く気が付いて振り返ると
「お忘れです」
精算機に残るは・・・お札とレシート。
ああ・・そうだった・・・記憶の中ではレジ清算機で小銭を受け取ったシーンは頭に浮かんだが、その後の記憶は全くない。
OH!シバサブロウ・・・ソウデシタ・・・ソレハタシカニワタクシノオツリデシタ・・・
二台ある精算機のうちの一台を、わが過失にて止めてしまっては申し訳ない。
清算だけして、商品を受け取らずに帰ろうとしたことは昔からあるけれど・・・どこまで不注意がひどいのだろう・・。
暑いから?・・・イヤ、暑サダケノ問題デハナイ
更には・・・
帰宅した倅一号から
「弁当を袋から出したらさ、二号の弁当の入っとったよ。俺の弁当箱だから食わんとか言わんやろうかね・・・あれ」
・・・ありゃあ・・・まっ箸つけているわけじゃないし、「武士は食わねど高楊枝スピリッツ」も、高校生男子の「骨まで喰らう精神」には勝てないだろうさ・・・。
その後帰宅した倅二号から
「なんか・・・一号の弁当のほうが豪華やった」
「そうかね?量はかわらんよ」
「だって・・・コメにさかながのってたし・・・」
「さかな?・・・ああ小女子の佃煮ね・・・いや君はふりかけやらいらんと言うでしょうが」
「いや・・・それなら食う」
「・・・そうっすか」
食い物の恨みは末代まで。小さな火種も広野を焼き尽くし、僻みの怨念は七代呪う・・・。
暑さのせいで(?)両者の弁当を入れ間違う・・・という、主計係のしくじりによって露呈した弁当の中身格差はいらぬ怨恨を残すところでした。
くそぅ・・作っているおかずも量も一緒だろうに・・・
然し、殺傷事件の動機は、憤怒と怨恨がほとんどを占めているので、ここでつまらぬ恨みを持たせてもよろしくない。
「頂きます」「御馳走様」と気持ちいい程に確と食べてくれるのだから、この夏の暑さにも負けぬ丈夫な躰をつくりあげて欲しいところ。
これからが夏本番・・・・
世が無事に秋を迎えられることを祈るばかり。
