佐藤章
「耳をすましてー北の森からー 」
阿波紙ファクトリーさん企画の写真展。
写真の祭典PC+が開催されているところの近くにての展示
BUKATSUDOちょっとわかりにくい場所なんですね。でも初日オープン、お客さんは途切れることなく見に来ていました。
今回は阿波紙ファクトリー企画で、
色々な紙を使用しているとのことで見に来ました。
作家さん,いらっしゃったのでお話が伺えました。
➖30℃の中での撮影があるとか…
自然が相手だと、大変!
でも冬の寒い中だからこそ,みられるものがあって,それは何も何も変え難いとのこと。
まっすぐ,つぶらな瞳をこちらに向けている,愛らしい写真展がとっても印象的。
きっと作家さんのお人柄も作品に出ているんだなと思いました。
びざん手漉き和紙
縁いっぱい印刷してありました。
これは印刷するときに注意することがあるとのこと
4種類の紙を使っていました。
耳を落として、パネルに貼ってあったので、
4種の質感は残念ながらわかりませんでした。
掛け軸も素敵でした。
和紙写真では、掛け軸も作ってみたいと思いました。
この、ショット!
素敵すぎ!
兄弟だそうです。
小狐がこんな感じで向き合っているなんて、
きっと待っている時間,半端ないのだろうな。
和紙の縁をわざと残してプリントしていました。
やっぱり、和紙は自然のものには優しくて、合うなぁと再確認。
近寄ってみると、こんな繊維の跡が見えました。
雪の中のうさぎ。
うさぎは冬になると毛に空気を含ませるのでモフモフになるそうです。
だから冬のうさぎは丸くて可愛らしい,ということを本日知りました。
佐藤章さん、
野生動物、初め,自然の分野での受賞歴,たくさんある素晴らしい経歴の写真家さんです。











