五感で愉しむ中国茶
〜春の養生編〜
宮原直美さんが主宰する中国茶講座を京都で受講しました。
たまたま、私はKYOTOGRAPHIEで京都に来る予定があったので,この講座の日程に合わせました。
そしたら,横浜から、カラーサロンメイプルを主宰している市川弘美先生、そして、メイプル仲間が横浜から弾丸日帰り参加、滋賀県からと京都在住の人は誰もいないという、面白いメンバー。
場所はとても素敵な,個人宅で、骨董商をされていらっしゃって、こだわりの素敵なものがたくさん!
みんな顔見知りのメンバーだったので緊張感なく楽しい雰囲気
春の養生ということで,この時期注意すると良いことを教えていただきました。
季節のものというのほ、日本の風土にあっていて,うまくできているなぁ,先人の知恵はすごいなぁと思います。
五感で楽しむ
今回は4種類のお茶をいただきました。
まずは茶葉を回して,香りを楽しみます。
よく見るとそれぞれ茶葉は違います。
写真は左側が茶葉そして右側はお茶を出した後,茶葉が開いたところ。
茶葉によって茶葉の形も入れた後もこんなに違います。
上から
茉莉花茶 花茶
茶葉は茶色で丸く固められています。
出た後の葉は薄い緑色
真ん中
野放烏龍白茶
茶葉は昆布みたい、甘みのあるお茶でした。
これは、1年目はお茶として、3年目は薬として、
7年目は宝として重宝されるそうです。
下
唖口清香烏龍 青茶
茶葉は,緑色の球形、爽やかなミントのようなすっきりした味。出た後の葉ほ、この中では1番鮮やかな緑色
湯は上から注ぎます。
茶器は全て小さくて可愛いです。
4つ目のお茶は、茶葉の写真は撮っていないのでないのですか、
紅玉紅茶 紅茶
完全発酵茶で,お茶の色は赤。
いわゆる紅茶です。
この茶器がまた素敵でした。
エッグスタンドのようで、周りが金属のカップになっています。
お昼は,お弁当。
どれからいただこうか迷ってしまいます。
ここのお宅の,お茶部屋にて
とても高価なお茶がたくさん置いてありました。
とても楽しく、五感を刺激して、
中国茶を楽しみました。
中国茶茶に興味を持たれた方は、
↓










