李禹煥「物質の肌合い」 | iPhone写真家 SETSUKOのブログ

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iPhoneで写真を撮って自分好みに加工をするiPhone写真にはまりました。主に身の回りにある植物や風景を撮っています。小さな植物にも名前が付いていること、面白い特徴があること、植物の世界の不思議にも魅せられています2022.01からはiPhone13PRO です。



李禹煥「物質の肌合い」

SCAI THE BATHHOUSE
現在、国立新美術館では、李禹煥の15周年を記念する大回顧展開催中。ここでも展示をしているということを知り、今日1日は、李禹煥デー。
滑り込みで見に行きました。

李禹煥「物質の肌合い」

2022.09.13-10.15

ここでは、木、紙、土による作品の展示がされていました。


SCAI THE BATHHOUSEは、コンクリート打ちっぱなしで、無機質が似合うイメージの現代アート、とは異なった趣のある建物でした。

木の作品

木の板の表面にノミで刻みをつけています。

規則性があるものから


規則性が薄らいで動きが自由になっています。





紙の作品


1番印象的でした。

規則的に穴が空いていました。


箔のように何枚も貼り重ねています。




穴を開けたり、表面を引っ張ったりして動きがあり、複雑化しています。



土の作品

「つくらない」ことによって、空間や余白の広がりを強く意識させます。


作品の持つメッセージは、哲学的で深いのだか、

私は単純に素材の持つまた別の一面を、楽しませてもらった。