「マスクをすてよ、町へ出よう」 井上正康 松田学 | iPhone写真家 SETSUKOのブログ

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iPhoneで写真を撮って自分好みに加工をするiPhone写真にはまりました。主に身の回りにある植物や風景を撮っています。小さな植物にも名前が付いていること、面白い特徴があること、植物の世界の不思議にも魅せられています2022.01からはiPhone13PRO です。


マスクを捨てよ、町へ出よう

     井上正康 松田学


新型コロナが流行ってもう3年目。

はじめ、2月に武漢から発生して、横浜の豪華観光船から、新型コロナ患者が発生した初期の時は、

いまだかつてない、恐ろしい疫病のイメージ。

都市封鎖があり、今まで体験したことのないことがたくさんありました。

インフルエンザは毎年型を変えて流行をしていて、

いつかパンデミックが起きるとは聞いていたが、

これだ、歴史に残る疫病です。


とにかく、コロナウイルスは、飛沫感染なので、

ウイルスを撒き散らさない、経口感染しないためにも、マスクは必須。


お店にはアクリル板で仕切られているのが普通、


非接触で、物事が済むように、

回転寿司のお店では、予約をネットでして、

注文もネットで、会計も人を介さず、

コードを読み込んでスマホで決済。


研修会、セミナーは、

オンライン開催になり、

会場に出向かなくても、出席できるようになりました。手軽に参加できる分、安易に参加したり、

アーカイブが残っているからと、

未視聴の動画が積読のように溜まっていたり…

新たな弊害も…


ここ、2〜3年で生活様式がガラッと変わりました。


ここは、

うまく時代の流れに乗っていきたい。


最近、海外に行く人が増えて、

マスクなんかしていないよ

マスクをしているのは日本人ぐらいだよと知り

びっくりしました。


仕事をしていても、

はじめの頃は、発熱患者が来たと聞くと、

対応が終わったらすぐに手を洗い、

やりとりしたお金、トレーにもアルコールで消毒していました。


今は、以前に比べて、発熱、喉が痛い、

という人は日常茶飯事で来客し、

もう、PCRや、抗原キット使っていなくても、

コロナ陽性なんじゃないの?という人も多いですが、以前のように構えなくなりました。


つまり、もう、日常化しています。

そして、今のオミクロン株は、重症化には至らず大体が咽頭の症状。


この本に出会って、

恥ずかしながら、

デルタ株までの新型コロナウイルスほ、ACE2という血管の内壁にあるタンパク質を受容体として、これと結合することで感染することで、血管壁が傷つき血栓ができます。

様々な臓器の血管障害や血栓が主な原因。


オミクロン株は、突然変異で、感染力はとても大きくなりましたが、喉の粘膜組織に限局的に結合するので喉の症状が強く出ます。


無症候性パンデミックとなった

オミクロンは、たとえ発症しても、「喉風邪」


遺伝子ワクチンの怖さ


ワクチンの後遺症


なぜ頻回のワクチンを打たなくてはいけないのか?


目から鱗!


私は仕事柄、マスクを毎日つけていて、マスクをつけるのが当たり前。

予防接種も、律儀にちゃんと受けて、

ワクチン接種に関しては、お手伝いもしていたので、この本はとても衝撃でした。


少なくても、

これからのブースター接種はやめようかなと思いました。(もう、手遅れ?)