カタクリは、スプリングエフェメラル
春先に花をつけ、夏まで葉をつけると、あとは地下で過ごす一連の草花の総称。春植物(はるしょくぶつ)ともいう。直訳すると「春のはかないもの」「春の短い命」というような意味で、「春の妖精」とも呼ばれる。Wikipediaより
なんと、遠くまで行かなくても、近場で見ることができます。
公園なので無料ですし…
横浜線中山駅徒歩15分弱
3月6日葉っぱすら出ていませんでした。
この時はセツブンソウが見ごろ
3月13日葉っぱが出ていました
3月20日、咲き出していました!
カタクリの群生しているところは柵で囲って見られるようになっています。
しかし、今年は葉っぱが黄色くなる病気にかかって、いまいち元気がないとのこと。
株数も例年より少なめな感じ。
カタクリの群生地からほど近い里山花壇にもちらほら咲いています。
3月20日は、
カタクリガイドがありました。
私は場所知っているので、
一足お先に拝見。
見られるのはここ一週間かな。
カタクリの花は
本物を初めて見ると本当に感動します!
そして、明日は、
この公園の横にあるズーラシアにカタクリを見に行く予定です。
四季の森公園では、
カワセミも有名。
いつもお休みの日は、ずらりとカワセミ狙いのカメラマンが並んでいます。
https://www.kanagawaparks.com/shikinomori/




