丸田哲也 鉄道写真展
-昭和の国鉄の生き残り185系、最後の日常-
2021.08.08〜08.08
BUKATSUDO GALLERY
8月16日までWEB上で見ることができます。
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BUKATSUDO GALLERY
ワークシェアスペースでなかなか面白いところでした。みなとみらい、ランドマークの地下、ドックヤードにあります。
昭和、国鉄、東海道線
どれも私にとってノスタルジックな響きのある言葉。
茅ヶ崎で育ったので、
電車といえば、東海道線。
昔は国鉄と言って、硬い切符をパチンパチンと
ハサミを入れてもらっていました。
茅ヶ崎から東京までは、ちょうど1時間。
硬い切符も、手持ち無沙汰でいじっていると、2枚、3枚に切符が剥がれて、ペラペラになっちゃいました。
今は、スイカを使うから、切符を買うこともなくなりましたが、
切符を買うと裏が黒くてツルツルしていて簡単がめくれるってことはありません。
中距離列車なので、ボックス席がありました。
片道1時間、よくレポートを電車の中で書いていました。昔はパソコンも携帯もありません。
ハードカバーの厚い教科書を膝に置いて、
しこしこ書いたものです。
土曜日午前中で授業が終わった時は、熱海、伊豆方面に行く旅行者にまぎれて、
お昼にペコペコのお茶と駅弁を買って、食べて帰ったなぁ。
今ではお茶と言えばペットボトルですが、
ぺこぺこの半透明の入れ物で、蓋が小さいカップになり、ちょこっとづつ注いで飲むのです。
この頃は口をつけてボトルから飲むなんて、お行儀も悪いし、そういうものもあまりなかったから考えるられませんね。
そう、そう、窓枠のところ少し幅があるのでそこにお茶をおきました。
知っている駅は、なんかとっても懐かしく思い出します。
葉書になっている来宮は、
結婚してから、お正月に、日の出号というのがあってお座敷列車に乗ってここで海からの日の出を拝むって言う面白い企画に参加したことがあります。
今は、令和3年。
昭和の時代は終わり、
平成の時代も終わりました。
昭和は、もう、完全に過去の時代となってしまいました。
懐かしさに浸るのもいいけど、
時代は加速して流れているということを最近はとても思います。
今は国鉄は、JR
コロナで、在宅ワークが広がり、
電車通勤も、減ってきてきます。
今後、JRはどんな展開をみせてくれるのであろうか?






