今日の冬芽散歩 | iPhone写真家 SETSUKOのブログ

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iPhoneで写真を撮って自分好みに加工をするiPhone写真にはまりました。主に身の回りにある植物や風景を撮っています。小さな植物にも名前が付いていること、面白い特徴があること、植物の世界の不思議にも魅せられています2022.01からはiPhone13PRO です。

早春の里山で見つけた冬芽
2021.02.11  新治市民の森 四季の森公園

ウグイスカグラ

所々、緑色の葉っぱな顔を出し、ピンク色の蕾がすっすら見えるものもあり、あと少しで、ラッパなようなピンクの花を沢山あちらこちらで見ることができるでしょう。
楽しみ〜

ジョウザンアジサイ

アジサイはバルタン星人みたいなカニの手のような裸芽。ここからは葉っぱが出ます。

マユミ
維管束は、弧状
マユミ
水滴形で緑色〜褐色
芽鱗が見える
側芽は、頂芽よりもやや小さい

ムラサキシキブ

裸まで2枚の歯が向き合っています
葉痕は、押しボタンのように出っ張っている

サンショウ

トゲが対生につき、これが手を広げているように見えます。
側芽は、球形で、裸芽。
維管束痕は、顔のようにも見えます。
両手を広げて王冠を被った小人の国の多さまみたい。

フヨウ

裸芽では星状毛が密生する。
葉痕は半円形。葉痕の両側に丸い托葉痕がある。
葉痕を顔と見立てると頭が重たい感じ。


サルスベリ

水滴形で小さい。芽鱗は2〜4枚
側芽は対生するものと互生するものがある

対生する側芽


ハナイカダ

卵形〜短い水滴形
見える芽鱗は2〜3枚
葉痕、維管束痕は大きくて隆起する


これらの芽吹きがこれから楽しみです。