知る人ぞ知るパワースポット、速水神社 | iPhone写真家 SETSUKOのブログ

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iPhoneで写真を撮って自分好みに加工をするiPhone写真にはまりました。主に身の回りにある植物や風景を撮っています。小さな植物にも名前が付いていること、面白い特徴があること、植物の世界の不思議にも魅せられています2022.01からはiPhone13PRO です。

速水神社(はしりみずじんじゃ)

ここは、知る人ぞ知る、パワースポット
はしりみずとよむのですね。
走水神社(はしりみずじんじゃ)は日本武尊(やまとたけるのみこと)と弟橘媛命(おとたちばなひめのみこと)を御祭神としてお祀りする神社です。
境内には弟橘媛命の歌碑、舵の碑、包丁塚などがある。          ホームページより




日本武尊が東征のため、走水から上総に向けて出船した際、海が荒れて船を進めることができなくなりました。これは海神の怒りによるものだと考えた后・弟橘媛が海に飛び込んで、神の怒りを鎮めたとあります。
神社は、明治時代に社殿などが整備され、それまで旗山にあった橘神社を合祀し、日本武尊と弟橘媛を祭神としています。



あまり大きな神社ではありませんが、パワースポットとしては有名で、結構人がいました。

階段にある大きな黄色い銀杏がとても印象的でした。ふと足元を見ると…はらりと一枚。





弟橘媛命の歌碑

神社の脇の山道を少し登ったところには、弟橘媛の
「さねさし相模の小野に燃ゆる火の火中に立ちて問ひし君はも」
という歌碑が建っています。



また、境内には、日本武尊が立ち寄ったとき、料理を献上したことから、料理番にとりたてられたという故事に基づいて、包丁供養のための包丁塚があります。


包丁塚


本殿の裏山を少し登ると、

一番奥には三つほこらが、ありました。
それぞれ、諏訪社、神明社、須賀社です。

水神社には、可愛い河童がいました。


そして…
なんかみんな、ペットボトルを持ってきて、お水を汲んでいました。
そして、、お水を汲む人の列がなかなか切れませんでした。
なんでもこの水取り方角と時間があるようです。
ここにいたのは9:30ごろ。

お水取りっていうそうです

ペットボトルを持って並んでいる人に聞くと、どうもご利益がありそうでも、時間と方角が決まっているんだよと言われました。

お水取りとは、神社などで湧き出ている御神水(御霊水)を頂き、その御神水を使って「心身の浄化」と「良い氣の充電」をする開運方法の1つです。


お水取り取りについてはこちらに詳しく書かれています。
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実は2年前にもここの神社にはきていました。
確か、ここはパワースポットだということは聞いてはいましたが、あんまり意識はしていませんでした。ここのお水がお水取りに使われるということももちろん知りませんでした。



神社って、大きな神木があってうっそうとしているイメージですが、ここは、階段を登って本殿から少し登ると海が広がる景色が見えて少し気持ちが明るくなります。
ここでゆっくり景色を楽しむ人がいるんでしょうね。ベンチが置かれていました。
なんか包み込まれるような気持ちなります。