速水神社(はしりみずじんじゃ)
ここは、知る人ぞ知る、パワースポット
はしりみずとよむのですね。
走水神社(はしりみずじんじゃ)は日本武尊(やまとたけるのみこと)と弟橘媛命(おとたちばなひめのみこと)を御祭神としてお祀りする神社です。
境内には弟橘媛命の歌碑、舵の碑、包丁塚などがある。 ホームページより
神社は、明治時代に社殿などが整備され、それまで旗山にあった橘神社を合祀し、日本武尊と弟橘媛を祭神としています。
あまり大きな神社ではありませんが、パワースポットとしては有名で、結構人がいました。
階段にある大きな黄色い銀杏がとても印象的でした。ふと足元を見ると…はらりと一枚。
神社の脇の山道を少し登ったところには、弟橘媛の
「さねさし相模の小野に燃ゆる火の火中に立ちて問ひし君はも」
という歌碑が建っています。
「さねさし相模の小野に燃ゆる火の火中に立ちて問ひし君はも」
という歌碑が建っています。
包丁塚
それぞれ、諏訪社、神明社、須賀社です。
そして…
なんかみんな、ペットボトルを持ってきて、お水を汲んでいました。
そして、、お水を汲む人の列がなかなか切れませんでした。
なんでもこの水取り方角と時間があるようです。
ここにいたのは9:30ごろ。
ペットボトルを持って並んでいる人に聞くと、どうもご利益がありそうでも、時間と方角が決まっているんだよと言われました。
お水取りとは、神社などで湧き出ている御神水(御霊水)を頂き、その御神水を使って「心身の浄化」と「良い氣の充電」をする開運方法の1つです。
お水取り取りについてはこちらに詳しく書かれています。
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ここ、走水神社はお水取りのほかにお砂とりもできる神社だそうです。
確か、ここはパワースポットだということは聞いてはいましたが、あんまり意識はしていませんでした。ここのお水がお水取りに使われるということももちろん知りませんでした。
神社って、大きな神木があってうっそうとしているイメージですが、ここは、階段を登って本殿から少し登ると海が広がる景色が見えて少し気持ちが明るくなります。
ここでゆっくり景色を楽しむ人がいるんでしょうね。ベンチが置かれていました。
なんか包み込まれるような気持ちなります。











