いつ、親が要介護状態になってもおかしくない、
それもだけど、配偶者、そして、自分も。
40歳から介護保険料が給料から天引きされているが、介護保険についてはよくわかっていない。
(介護保険が施行される前に、取れるものは取っておこうということで、ケアマネージャーの資格はとったものの、実際には使っていない間に何回も改訂があり、無用の産物)
たまたま、こんな表題のセミナーを見つけたので受講しました。
自分問題としてもですが、
仕事(調剤薬局)をしていても、介護保険が絡んでくることがあり、知っていた方がいいかなぁと思ったので。
マイケアプランとは、介護保険のケアプランを自分・家族がたてるケアプランのこと。
えっ?ケアプランって
ケアマネージャーを通さなくてもいいの?
知りませんでした。
実際には、色々な事業者とのコーディネートをして利用料の管理をする仕事は大変なことなので、ケアマネージャーにお願いすることが多いと思うのですが、そもそも、介護保険の仕組みは知ってきた方がいいなと思いました。
でも、介護される前の、介護予防が大切。
要介護になっても、認知症になっても、自分らしく暮らせるように準備しておくことが大切。
それには、元気なうちに、折に触れて自分の棚卸しをしておくのが有効。
今までの自分を振り返り、どのように生きてきたのだろうか?そして、どんな人と関わりながらどんな暮らしをしていて、今後どのように生きたいか?いざというときにどのようにして欲しいか?
そんなことを書き込み式で埋めていって、自分、そして自分の生き方を伝えられるようにまとめます。
zoomのワークで、自分を知るシートを埋めてインタビューをしました。
それを埋めて思ったのは、
私は、衣、食、住についてあまりこだわりがなく、毎日時間に追われて気持ち的に余裕のない生活をしているなぁと思いました。
自分の棚卸しをすることで、
これからの暮らしを考えて、
自分らしいことって?
そして、
これからどう暮らしていきたい?
そのために足りないことは?
どうする?
実際に、介護保険を使用するのは自分はまだ先だと思うけど…
どんなメニューがあるか?とジグソーパズル を埋めるようにケアプランを作るのではなく
自分の暮らしに基づいた◯◯したいということ
私はこうありたいが大事。
介護保険は、
1割で使える安い制度ではない
10倍のお金が動き、
9割が皆の財源から出されている?
知らないことが多く、たくさんの気付きがありました。
