どうも、シダ植物とか、コケ植物って苦手…
とても
わかりやすくまとまっているサイトを見つけました。
シダ植物とは、種子で増えない植物
種子ではなく胞子で増えます。
花は咲かない
光合成する
胞子で増える
葉っぱ、茎、根、、維管束はある
2.「胞子のう」で「胞子」が作れる
3.胞子のうは「葉っぱの裏側」にある
胞子のうは葉っぱの裏側にあります。
葉っぱの裏側には数えきれないくらい沢山の胞子のうがついています。
胞子のうが破れると中の胞子が外に飛び出します。そして発芽します。
4.前葉体で受精する
胞子が発芽して成長すると、ハート型をしている前葉体に変化します…
ここでは主に、子孫を残すために、卵と精子が作られて受精が行われます。
受精が終わると、新しい葉っぱが出てきます。
5.日陰の湿った場所で育つ
前葉体の受精では、前葉体でできた精子が卵まで泳いで到達しないといけない。
精子が泳ぐためにどうしても水分が必要になります。
夏に枯れる冬緑性(とうりょくせい)のシダ植物。
秋にひとつの葉柄(ようへい:葉をささえる柄) から栄養葉(光合成を行なう葉)と花茎(かけい:葉をつけずに花だけをつける茎) のような胞子葉【胞子のう(胞子が入った袋)をつける葉】が分かれてのびる。栄養葉は長さ約10~20センチ。羽片(小さな葉が集まり羽のようにつく葉)の先は鋭くとがり、ふちに鋭い鋸歯(きょし:葉のふちにあるノコギリの歯のようなギザギザ) がある。手触りはやわらかく、緑色か、または茶色をおびる。いちばん下部につく羽片が最も大きく、上につく羽片ほど小さく細長くなる。よく似たものにフユノハナワラビやアカハナワラビがあるが、オオハナワラビは栄養葉の先がとがり、茎、葉柄、葉軸に毛があることで見分けがつく。胞子は10月から11月頃に熟す。
