キョウチクトウ科(クロンキスト体系ではガガイモ科)
古名をカガミまたはカガミグサという。夏の季語。いずれの名も語源には諸説あり、イモというのは根ではなくて実の形によるともいう。高橋 (2003) は割れた実の内側が鏡のように光るのでカガミイモ(鏡芋、輝美芋)の名がつき、これが訛ってガガイモとなったとしている。
Wikipediaより
つるは右巻き
葉は対生、やや長い心臓形で全縁
葉脈が目立ち、葉身の表面は濃い緑。裏面は白緑色をしている。
まるでヒトデのようである。
花冠の内側に毛がたくさんある。
柱頭は、長く、花冠から突きでます。
これは、雄しべ5本が雌しべがくっつきあったもので、ずい柱と呼びます。
とっても目立ちますね。
花の大きさは1センチくらいだが、果実は、8〜10センチもの紡錘形の袋果で中から白い毛の生えた種子が出てくるそうですが、
残念ながらまだ、種を見たことありません。
今年こそは種を見たいと思っています。





