【今日の花】ガガイモ(鏡芋) | iPhone写真家 SETSUKOのブログ

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iPhoneで写真を撮って自分好みに加工をするiPhone写真にはまりました。主に身の回りにある植物や風景を撮っています。小さな植物にも名前が付いていること、面白い特徴があること、植物の世界の不思議にも魅せられています2022.01からはiPhone13PRO です。


ガガイモ(鏡芋)

キョウチクトウ科(クロンキスト体系ではガガイモ科)

古名をカガミまたはカガミグサという。夏の季語。いずれの名も語源には諸説あり、イモというのは根ではなくて実の形によるともいう。高橋 (2003) は割れた実の内側が鏡のように光るのでカガミイモ(鏡芋、輝美芋)の名がつき、これが訛ってガガイモとなったとしている。
Wikipediaより

つるは右巻き
葉は対生、やや長い心臓形で全縁
葉脈が目立ち、葉身の表面は濃い緑。裏面は白緑色をしている。
葉腋から長い花柄を出した先に、集散花序で花をつける。





花びらは5裂して星型で反り返る。
まるでヒトデのようである。
花冠の内側に毛がたくさんある。
柱頭は、長く、花冠から突きでます。
これは、雄しべ5本が雌しべがくっつきあったもので、ずい柱と呼びます。


にょろっと1本。
とっても目立ちますね。


1つの塊に10個くらいの花をつける。

花の大きさは1センチくらいだが、果実は、8〜10センチもの紡錘形の袋果で中から白い毛の生えた種子が出てくるそうですが、
残念ながらまだ、種を見たことありません。
今年こそは種を見たいと思っています。


去年、念願かなって初めて花を見ました!