熊野三山奥の院 「玉置神社」 本宮町の北隣に位置する奈良県十津川村にある玉置山。 熊野から吉野まで連なる大峰山系の一峰で、標高1076m。 この山頂近くに「熊野三山の奥の院」ともいわれる玉置神社が鎮座しています。玉置山は神武東征の際、八咫烏(ヤタガラス)に先導された、神武天皇が兵を休め、神宝を置いて、勝利を祈ったと伝えられる神体山です。玉置神社は杉の巨木群に囲まれて鎮座しています。玉置神社神域の杉の巨樹群は、奈良県の天然記念物に指定されています。根元近くから二股に分かれています。樹齢3000年の神木圧倒的な大きさです。