今までにない、都市封鎖。
緊急事態宣言が発令されて、自粛、自粛、自粛
三密、密閉・密集・密接を避けよ。
マスク着用
手洗い・うがい
不要不急の外出は自粛
県外には行かない、県外からは呼ばない
1、仕事
私は薬局勤務の為、仕事がお休みになることはなく、仕事は平常通り
でも、周りの環境が変わったために、
いくつか今までとは変わったことがいろいろ起こりました。
周りはテレワークや、休業のため、交通機関はガラガラ。毎日座っての楽々通勤でした。
耳鼻科の処方を主に受けていますが、
手洗いうがい等の徹底のために拍子抜けするくらいにインフルエンザにかかった人は少なかったです。
そのために今シーズン分と思って在庫していたインフルエンザの薬、なんと期限切れで廃棄処分することになってしまいました。
薬局勤務のために自宅でのテレワークはないのですが、オンライン診療が認められたために、オンライン処方箋が発行されるようになりました。
FAXで処方箋が送られてくることは今までもありましたが、今回は、オンライン診療のため患者さんは病院に行かずに処方箋のみ発行されてその処方箋が病院かFAXでくる仕組みです。
基本、薬局のかかりつけの患者さんではありますが、今回は家の近くでもらおうということで、広域の大きな病院からの処方で処方日数も60日、90日ととても長いのが特徴。
そのために在庫がなく取り寄せたり手が取られることが多かったです。
各卸さんで自粛期間の対応が異なり配送の便が全体的に少なくなり、在庫の入手が思うように行かないことが多かったです。
おまけに、中国からの輸入等が関連しているのか流通の滞る薬品もあり、在庫の調達が大変になりました。
処方箋の枚数は明らかに減りました。
絶対に薬が必要な方は、オンライン診療を利用するなどして絶対に薬を入手しますが、
過診療だったのかなと思う面もあります。
アフターコロナ、もちろん必要な診療は減ることはないですが、過診療だった分は減るのではないかと思います。
研修が全て中止。
そのために取らなくてはいけない単位等があるので、落ち着いたら研修ラッシュになりそう。
現在はコロナウイルスに感染している疑いの強い人は、受け入れて病院に行っているので、街のクリニックを診察する機会は少ない(もちろん無症状状態での診察はあると思う)と思いますが、
これから、が怖いです。
感染しているけど無症状の人が今後どんどん増えるわけです。
手洗い、うがい、マスク着用、十分な栄養、休息をとっていれば少々のウイルス感染をしても、それを跳ね飛ばすだけの免疫があるかなと思いますが、何せ相手は見えないウイルス。
感染リスクは時間を追うたびに高まると思います。
2.stay home
2月からは大好きな美術館巡りはストップ。
2月6日木曜日を最後に都内に行っていません。
色々予定していたセミナーも全てキャンセル。
手帳は、ことごとく予定がなくなり、✖️✖️✖️…
仕事は通常通り、そして一年を通して2〜4月は忙しい時期なので去年に比べれば残業は少なくなったもののまあ、それなりに忙しかったです。
でも仕事が終わってからの予定がゼロだったので、まっすく家に帰宅する毎日。
それが当たり前になると、
まっすぐ家に帰ることがなく、研修、展覧会、買い物、外食…だった日々。
アフターコロナになってから、
下のようにエネルギッシュに動けるか?
そんなすることないんじゃない?
なんても思える。
stay homeと言っても仕事は通常通りだったので、多少は直帰で帰宅していたので家にいる時間花伸びたけど、だからといってゆっくりする時間はあったか?というと、それはなかった。
4月、5月は、旦那が休業、息子が学校がお休みで家にいたので、平日のご飯はほとんど作らず、やってもらっていたので、それは楽チンでした。
旦那はもともと台所に立つのが苦な人ではないので早く帰ってきたら作ってくれていたけど、
今回の嬉しい誤算は息子が台所に立って家族のためにご飯を作ってくれるようになったこと。
慣れないこともあるけど、
食べてみたい→自分が作らないと食べられない→YouTubeみ見ながら作る。
今回は油を使っての揚げ物、
魚をさばいて1匹を調理、
等の料理の幅を広げ、私がやったこともないことを自分で挑戦していました。
いつもは帰宅時間がバラバラなので、各人それぞれ。だいたい私がいつも最後。
4月5月は、早番で残業が無くて直帰をすればどうにか夕食には間に合う感じなので、帰るLINEをしたりしました。
地元応援のの意味合いもあって、お昼はうおたま&くうかいって旦那は決めていて、私がお休みの木曜日と日曜日は、それに便乗、息子もタイミングが合えば一緒にくうかいでご飯。
ここはお魚料理が美味しいので、お昼からちょこちょこお魚料理の幕内。毎回蓋を開けるのが楽しみでした。
明日6月から旦那も通常業務で出勤のため、本日(日曜日)でくうかい通いもおしまい。
旦那がほとんどやったのですが家の中断捨離をしました。
元々は今後テレワークになった時のためにオンラインのできる部屋を作ろうという出したが、
もし、コロナウイルスに感染した時のために隔離部屋を作ろうというのもあり、物置部屋を1つ開けました。
本箱を開けるために断捨離
結局私の荷物がダンボール3つ分、
整理されずにはこのまま置かれたまんま…
早く片付けなくては…
zoomばやり
いながらにオンライで繋がれるzoom
私はゲストとして参加するばかりでしたが3年前くらいから使用していました。
今回はコロナの自粛期間があって一気に広がった感じ。
他にも知り合いで、YouTube、フェイスブックライブ配信をする人が増えた感じです。
外に行かなくてもリアルタイムで繋がれるのはとてもメリット。
時間とお金の節約にもなるし
zoomのセミナーはホストが録画してくれていれば後から見ることもできます。
リアルでみられなかったときには、YouTube、FBライブ、zoom等を後から見たりして結構これらに時間がとられるなってことに最近気がつきました。
あとででもいいやと後回しにすると結局後が詰まっちゃう。
もともと知っている人が、こういう事態で、オンラインで繋がるのはいいけど、
やっぱりリアルが1番だなとも思いました。
会いたい人には、時間とお金と使って会う方がやっぱりいい。
でも、時間は限られているから、誰でもというのてめはなく、本当に自分にとって会いたい人か?
時間とお金を使うのに値するか?
3.黒バック野草撮影
休みの日は、研修も趣味の習い事も、展覧会巡りもなく何をしていたか?
ほぼ空いた時間墓全て、家の近所の里山で、植物の写真を撮っていました。
もともと、春先は植物の芽吹きから始まって早春に咲く花がたくさんあり季節の移り変わりをダイナミックに感じられる季節なので、とても楽しかっです。
そして見てなかったものが見えてくると、
また知らないことが増えて、なかなか終わりが見えない。
本日もしゃがみ込んでドクダミを撮っていたらさぞかし、珍しいものを撮っていると思ったのでしょう。わざわざ寄ってきて何かいますか?
と聞かれました。
そして、その方に、私が知らない植物と、それがある場所を教えてもらい、6月の楽しみがまた増えました。
コクランと、スズサイコこれからが花の時期ですが、見ることできるかなぁ?





