つくしの帽子の部分は実は胞子で胞子嚢、茎のように見えるのは胞子茎。
これはスギナという植物の胞子茎で植物で例えると花に当たります。
スギナというのは茎と葉からなり内部は中空で、光合成を行う栄養茎です。
実はつくしとスギナは地下ではつながっているのです。
つくしが終わるとここら辺はスギナが一帯に生えて緑になるはずです。
2019.つくし
まだまだ寒いですが
2月4日立春を境に暦の上では、春。
このつくしを見たのは2月9日。
自然界はでは、着々と春支度。
去年も同じ頃に見ています。
気持ちも、やる気もグズグスしています。
春がもうそこまで来ていると思うと、
気持ちを入れ替えなくちゃと思います。




