【今日の種】センニンソウ(仙人草) | iPhone写真家 SETSUKOのブログ

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iPhoneで写真を撮って自分好みに加工をするiPhone写真にはまりました。主に身の回りにある植物や風景を撮っています。小さな植物にも名前が付いていること、面白い特徴があること、植物の世界の不思議にも魅せられています2022.01からはiPhone13PRO です。

センニンソウ(仙人)の種

キンポウ科センニンソウ属
蔓性の半低木(木質多年草)

和名のセンニンソウは、痩果につく綿毛を仙人の髭に見立てたことによります。

痩果(そうか)とは?
小さな乾いた果実で,果皮は硬くて開せず,中に1種子をもっているもの。キク科キンポウゲ科などに多くみられる


センニンソウの場合は
痩果につく冠毛(綿毛)は花柱が羽毛状になったのもだそうです。

どうやってこのような形に辿り着くのか不思議です。

これは12月8日撮影。
12月の頭。
元々は風車のように付いていたタネが色々と旅立ってこのような姿に。


それにしても、
植物の名前の由来って面白いけど、
よく観察されているなぁと思います。
だいたい、綺麗な花は見るけど枯れてしまってからはあまりみないものね。

センニンソウの花は白い花で、
仙人がまとっている服の色から来ているのかと
勝手に思いきや、
仙人の髭に似た種が由来って知ると
見てみた苦なりますよね。