フルマラソンを走るということ | iPhone写真家 SETSUKOのブログ

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iPhoneで写真を撮って自分好みに加工をするiPhone写真にはまりました。主に身の回りにある植物や風景を撮っています。小さな植物にも名前が付いていること、面白い特徴があること、植物の世界の不思議にも魅せられています2022.01からはiPhone13PRO です。

今日は、14回湘南国際マラソン

私はエントリーしていたけど、
足が痛いを理由に練習をあまりしていなくて、
棄権を決めました。
そして沢山の知り合いが出ているので
応援📣を楽しみました。 

事前に私の知り合いにゼッケンナンバーと本日のウエアをチェック!

こんな大きな手を見つけたので、
沿道の人たちとハイタッチ🤚

ありがとう〜
頑張る〜
急に笑顔を見せてくれる人、
わざわざタッチをするために寄ってきてくれた人、 
ちょっとでも
元気や、勇気を与えることができたら
良かったと思います。


第一折り返し地点を折り返してすぐの

江ノ島水族館前。
19キロくらいのところ。

久々に大声出しました。
ファイト〜
ナイス ラン!
頑張って〜


手を沿道に出していると、
ハイタッチを🤚してくれます!


神さん
彼は、日本一過酷と言われるトライアンスロンに出るような方。
フルマラソン、途中から足が痛くってとおっしゃっていましたが、ゴールは余裕でなんと最後の2キロはペースを上げて初めのペースで走ってゴールしているからすごい。



あやめちゃん
一緒に走る予定だったハーフマラソンにはお互い出なくって、
今回、私は棄権しましたが、
あやめちゃんは、死ぬわけじゃないしって(私にとっては名言)、練習が不十分にもかかわらず、参加してチャレンジする姿勢が偉いと思いました。
私なんて自意識過剰なだけだなと反省。
ちゃんとゴールできないのが恥ずかしくたって、これで誰かに迷惑かけるわけじゃないし…


旦那もエントリーしていて、
半分の時点でもう、脚が痛いと言っていましたが、後半は走らなくても歩きでゴールしました。
前半2時間走って後半は4時間かけて歩いて、それでも制限時間内にゴール。 


最後まで諦めない。
自分のできる範囲で頑張る。

そんなことを強く思った大会でした。

湘南国際マラソンは、
ゴールを目の前にそこを通り過ぎて往復5キロがあり、そこが、めちゃきついのです。




これは、去年、棄権したときのブログ
湘南国際マラソン 今年は棄権 自分に負けた

去年の抱負としては夫婦でゴールできるようにと思っていたようです。

今回、湘南国際マラソンを完走した方、完走できなくてもがんばった方、
お疲れ様でした。

自分で出来ないって決めないで、やれる範囲で頑張る大切さを教えてもらいました。