安藤忠雄展 光を求めて | iPhone写真家 SETSUKOのブログ

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iPhoneで写真を撮って自分好みに加工をするiPhone写真にはまりました。主に身の回りにある植物や風景を撮っています。小さな植物にも名前が付いていること、面白い特徴があること、植物の世界の不思議にも魅せられています2022.01からはiPhone13PRO です。


 安藤忠雄 光 ー を求めて
建築家・安藤忠雄のポートフォリオ最新作「ANDO BOX Ⅳ」の発表・展覧会

日時:2019年10月23日〜11月4日
    10:00〜22:30
場所 :GINZA ATRIUM (GINZA SIX 6階)
入場:無料

安藤忠雄氏が手掛けた建築を自身で撮影した写真を、高精細のプラチナプリントで制作しています。今回選ばれた15枚の写真は安藤氏が求める「建築の光」を自らの目で写し取ったものです。

とにかくカッコいい!
スマート!

夏休みに行った直島にある安藤忠雄氏設計の
地中美術館を思い出しました。








オリジナルドローイング、3点ありました。
これは、オープニングレセプションにて、安藤氏が、展示壁画に直接スケッチを描いて、展示が完成するという特別な仕立てになっていたそうです。


iPhone11prqの超広角は
こんなふうに写るんですね!


15点の作品がデーンとあって
私的には

かっこいい!
って思いました。

安藤忠雄氏の建築って打ちっぱなしのコンクリートのイメージがあり、余計なものが何も無いから、光が入ると、光の入り具合で見え方やイメージが変わるのがとても面白いと思いました。

地中美術館もきっと違う時間に訪れることで、
光の入り方が違うから、ちがう印象になるんだろうなと思います。

そういった意味では、
訪れるごとに違う姿を見ることができるのは
贅沢だなと思いました。