東京都美術館
9:30〜17:30
ちょうど、
書を書く実演タイムに居合わせましたので、
大作を書くところを見ることができました。
とても力強い字を書かれます。
男性的な字を書かれますか、女性です。
この書体は隷書体です。
落款と言って名前の印を押します。
とても緊張する瞬間で、
定規のようなものを当てて、
注意深く、
二回くらいに分けて押していました。
30分くらいの時間で書かれた作品を並べて
希望者にお渡ししていました。
それこそ、即興!
何事もそうですが、
目の前でリアルに見るということは
貴重ですし、感じることが多いです。
たとえ、書道のこと、何もやからなくても。






