横浜のとある場所にて
10月9日〜20日(店休日14.15日)
16:30〜23:00(日曜日のみ15:00〜21:30)
バーのためワンドリンク以上の注文をお願いします
田中亜弥子さんは、
フォトバーサヨウの美人オーナー
「とある場所」とは、
なんか勿体ぶっている気がするが、
偶然目についたり、行き当たりばったりした場所のこと。
亜弥子さんが、花や街を撮る際のテーマが、
「朽ちてゆくものへの愛を込めて」
「生への執着」
ということで、正面スクリーン部分の展示は
それらをわかりやすく表現した作品でした。
横浜と一口に言っても、
思い浮かぶ横浜は様々。
亜弥子さんの横浜はこうきたかと思わせる
意外な横浜。
何点かは、どこで撮影されたものか、
想像がつかずどこですか?って聞いてしまいました
亜弥子さんの作品は、
モノクロなテーマの時に、
モノクロの花の写真を拝見しました。
花では、凛とした強さを感じました。
今回は、
建物や風景ですが、
テーマを知ってから観るとなるほどね。
と思うような作品群。
まるであったり
斜めのラインであったり、
私は、フォルムが面白いと思いました。
そして、モノクロと一口に言っても
色調の感じで全然作品が変わります。
撮影場所を横浜・関外地区(JR根岸線関内駅西側)に限定した写真を12月18日〜29日の企画展に出展。
こちらも楽しみです。


