直島 本村エリア もう力尽きて見られなかった | iPhone写真家 SETSUKOのブログ

iPhone写真家 SETSUKOのブログ

iPhoneで写真を撮って自分好みに加工をするiPhone写真にはまりました。主に身の回りにある植物や風景を撮っています。小さな植物にも名前が付いていること、面白い特徴があること、植物の世界の不思議にも魅せられています2022.01からはiPhone13PRO です。

直島港ターミナル

本村港(本村港)にある船の待合所はこんな泡のような面白い形。
ただ今、14:00くらい。流石にお腹が減ってきました。

ランチが終わってしまったお店や、人気のためか行列しているお店…
私、別におしゃれなお店じゃなくてもいいんだけど…
お店の数はあるようですが、カフェが多い感じ。

空き缶でこんなもの作っちゃう人いるんですね。



やっと辿り着いたところは、エプロン・カフェ
結構人気店だったみたい。
出されるお冷やが、ハーブウォーターでした。
外国人率高し。


ここを出たら15:30

本村地区の見所はなんといっても家プロジェクト

家プロジェクトは直島・本村地区において展開するアートプロジェクトです。「角屋」(1998年)に始まったこのプロジェクトは、現在、「角屋」「南寺」「きんざ」「護王神社」「石橋」「碁会所」「はいしゃ」の7軒が公開されています。点在していた空き家などを改修し、人が住んでいた頃の時間と記憶を織り込みながら、空間そのものをアーティストが作品化しています。地域に点在する作品は、現在も生活が営まれている本村を散策しながら鑑賞することになります。その過程では、場所の持つ時間の重なりやそこに暮らす人々の営みを感じることでしょう。生活圏の中で繰り広げられる来島者と住民との出会いにより、さまざまなエピソードを生み出しているのもこのプロジェクトの特徴です。都市と地方、若者とお年寄り、住む人と訪れる人とが交流していく中で生まれる新たなコミュニティの在り方を提起する契機になったこの有機的な取り組みは、日々変化しながら進化を続けています。


しかし、どこも16:30まで   入館16:00まで

もう、時間ないじゃん!
慌ててみてもしょうがないなと思い、
家プロジェクトは諦めました。

本当は角屋の宮島達男
南寺のジェームス・タレル
石橋の千住博
みたかったのですが諦めました。

ここは古い建物がうまく生かされていましたり
壁に絵が描かれていました。
きっと、興味のない人は素通りかも…

The Naoshima Plan 2019

三分一博志が2011年より取り組んでいます。

リサーチを兼ねた体感型パヴィリオンからなる建築展

井戸水を共有資源として大切に利用する「水のリレー」が存在した集落で、旧家を舞台に展開。建物下部の「動く素材」に着目し、床や土地、井戸利用に取り組む。水を介した交流の再生と、「地球内部の動く素材」の価値を再認識できる場所を目指


井戸水を利用した足湯ならぬ足水。
足を水につけて涼んでいる人沢山いました。

風が抜ける設計で、
外は暑いのですが、
中に入って座ると、風が抜ける感じでひんやりします。





街並みも
こんなレトロな塀でもしっくり。




直島ホール

総檜の茅葺き屋根に開けられた風穴が特徴で、そこから入る風がホールの中の空気を循環させます。
残念ながら閉館の時間を過ぎていたので中に入ることはできませんでした。

ここで直島の風を感じてみたかった。

体力はある方だと思っていましたが、真夏の炎天下の下、2つのエリア(ベネッセハウスと本村)を見るのは無謀でした。
今度来たときは本村エリアを堪能する!